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    <title>TAMO2ちんの日常</title>
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    <description>思想の嵐　猛（たけ）るとも　正しき道を　いざ進め　</description>
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    <title>国家は国民を守らない</title>
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    <description>初出：2012年1月9日　23:05

筑紫哲也系エセ左翼が「軍隊は国民を守らない」とか言っているのを聞いて、正直小馬鹿にしていた。スターリンソビエトが守りを固めていなかったから、ナチスドイツに付け入られたんじゃ、ヴォケ！とかね。で、３．１１。やっぱり、軍隊の問題じゃなかった。国家の問題だったんだ。

でもね。行政は住民を守らざるを得ないんだ。
以下、特に被害が酷かったと勝手に思っている自治体に直にカンパできるであろうところへ。
これから、さらに物入りになるだろう。震災との闘いは、世代に渡る闘いだ。

闘いはこ...</description>
    <dc:date>2037-12-31T11:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>化学工学エクセルファイル</title>
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    <description>自己紹介。ケミカルエンジニアです。過去にこんなのを作っています。

『化学機械の理論と計算』エクセル版
これは、http://www.jubi-net.com/chemeng/　の中の、
CE-DVP　に、高島管理人のご厚意により置いております。

熱交換器設計ハンドブック」（工学図書（株））エクセル版 
も作っていますが、これもCE-DVPに紹介がありますから、そこから辿ってください。なお、「熱交」という文字がなければ、
気づかないかも知れません。
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    <dc:date>2037-01-01T17:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>読書のためのメモ</title>
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    <description>ヴェニスのゲットーにて―反ユダヤ主義思想史への旅 (みすずライブラリー) [単行本] 
単行本: 426ページ 
出版社: みすず書房 (1997/06) 
ISBN-10: 4622050145 
ISBN-13: 978-4622050148 
発売日： 1997/06 

13歳からのテロ問題―リアルな「正義論」の話
単行本: 159ページ 
出版社: かもがわ出版 (2011/09) 
ISBN-10: 4780304652 
ISBN-13: 978-4780304657 
発売日： 2011/09 





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日時は世界が滅びるまでには、という意味。

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読書ちゃうけど気になるもの
・二葉屋志ぐれ餅店 〒795-0012 愛媛県大洲市大洲１６５ 
・名古...</description>
    <dc:date>2012-12-22T23:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>行動予定（野球観戦関連）</title>
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    <description>2月11日　今治で愛媛マンダリンパイレーツのキャンプ見学＆今治商店街でやっているバリィさんの仲間の集い＆東北支援の何かに参加。

3月24日　13：00〜　キッピースタジアムで06ブルズ応援。兵庫BS側にいるであろう、幹事長をヤジるのが目的。お蜜柑多数持って参加予定。夜は三田ホテル。カード支払いでないと泊まれないって、一体？？

4月1日　もし、バスツアーがあれば、アグリあなんで徳島−愛媛の観戦。

4月7-8日　にひひなお仕事関係で大阪へ。8日夜は、06ブルズの開幕戦を応援。

4月24日　宇和島で愛媛マンダリンパイレーツ...</description>
    <dc:date>2012-02-10T15:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>読書メモ：『果つる底なき』</title>
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    <description>　『果つる底なき』（池井戸潤著、講談社文庫）

　中々ハードボイルドな小説。ハードボイルドな銀行経済小説。同僚の不審な死から、シリコンウェハーを巡る大手商社の事業戦略の闇に引き込まれ、身の危険を顧みずに闘う主人公。スリリングな展開で一気に読みました。そしてこの小説もまた、読後感はやり切れないものであった。それにしても金融システムって、悪意に対して脆いもんだな。融資手形か。あ。一応、シリコンにも関係したので、１０９の謎は、「シリコン」とか「半導体」と出た瞬間に気づいた。チョクラルスキーよりも省エ...</description>
    <dc:date>2012-02-08T21:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>年金はある意味諦めてる</title>
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    <description>だって、バランス考えたら、現行制度は破綻するだろ。

６５歳から年金を受け取ろうとすると、そのうち１．７人の勤労者で１人の老人を支えることになるとのこと。そして６０歳定年なら、今でも５年は「無給」となる。そのうち７０歳からの支給になりそうな予感。

もう、ダメでしょう、今の年金。７０歳支給にして、定年を延長するにしても、６０歳を過ぎれば体にガタが来て働けない人も結構いる。

時間がないので結論まですっ飛ばし。定年は基本になし。６０歳を過ぎたら給料半減とかは認めよう。そして働けない人も出てくることを...</description>
    <dc:date>2012-02-03T08:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>読書メモ：『資本主義卒業試験』</title>
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    <description>『資本主義卒業試験』（山田玲司著、星海社新書）

　懐かしい、「Ｂバージン」の著者による資本主義批判の書。若い頃は夢を追いかけ、成功したら幸せになると教えられる。これは一定正しい。だが、夢の種類によるが、この本の主人公は漫画家として成功したら、地獄への入り口だった。中途半端な事業主には負担の大きい税制故に、彼は節税のために作った会社を維持するために金策に走り回り、そして、ヒットする漫画を作り続けなくてはならなくなった。「成長を止めると滅亡する」。資本主義の原理の一つである。「増殖、増殖、そして...</description>
    <dc:date>2012-01-29T17:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>読書メモ：『日本の１／２革命論』</title>
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    <description>『日本の１／２革命論』（佐藤賢一、池上彰著、集英社新書）

　佐藤氏はロベスピエールの演説を引用して言う。フランス革命には一七八九年のバスティーユ襲撃をメルクマールとしたものと、一七九二年の共和制の移行の二つがある、と。猥雑な、様々な潮流を含む一次革命と、革命の「純化」を果たす二次革命。さらに付け加えるならば、ついていけない大衆の反動性に依拠したテルミドールがある、ということか。明治維新の場合は？　大政奉還のあと、様々な潮流があったが、結局のところは富国強兵のために理想は引っ込められた。中途半...</description>
    <dc:date>2012-01-29T16:46:00+09:00</dc:date>
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    <title>資本の文明化作用の果てにあるものは？</title>
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    <description>　中国の賃金が当然にも上がり出している。すると、当然にも世界の資本は中国で利益が出ないとなると、より賃金の安いところに移動する。これからはベトナム、ラオス、インドネシア、ビルマがターゲットになるようだ。

　それはそれで、資本の論理なのだから、倫理的に喚こうがどうしようもない。日本に限らず、嫌なら、「自らを支配階級に高める」しかない。産業の空洞化が嫌なら、そうやって資本主義を打倒しろや、とか、本気で思う。（「資本主義の枠内」なんて言い、「応分の負担」なんかを大企業にお願いしている連中には無理だ...</description>
    <dc:date>2012-01-29T16:15:00+09:00</dc:date>
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    <title>そこラー</title>
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    <description>何年か前、近所の喫茶店の横にラーメン屋が出来た。

魚介ととんこつ醤油を合わせた、関東では当時流行し出していた味だった。まだまだ粗削り。だが、美味しかった。でも、お客さんが少なかった。近所に出来たので我が家では「そこラー」と呼ばれていた。ただ、近すぎると意外と行かないんだよね。でも、会社の帰り、アホほど寒い日なんかは、ボチボチ行くようにしていた。店が潰れたら残念だし、何よりも喫茶店の息子さん夫婦のお店だからだ。夜に行くことが多く、夜のラーメン屋は他にメニューがないと、ガラガラ。

ところが味の良...</description>
    <dc:date>2012-01-27T22:22:00+09:00</dc:date>
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