大変お待たせいたしました
『特別純米 喜一郎の酒』新酒がキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
まずは、生原酒の入荷です。
ここ数年の傾向として、喜久水のお酒はほんのり甘めで、優しくなりました。
これは、高階杜氏のせい?喜一郎麹屋のせい?
新酒で火入れをして、度数を落としてしまうと、爽やかな厚みのないお酒になってしまう。
もちろん、ある程度の時間が経って熟成してくれれば大丈夫なのですが、この時期はどうしても物足りない!
ので、私はごんぼを掘って『生原酒』を詰めてもらいました。
もちろん、度数を落とした『生酒』、火入れをした『原酒』、火入れして度数を落とした『定番』、と4種類の『特別純米 喜一郎の酒』を今年一年かけて販売していきます。
さらに、去年の金賞受賞『大吟醸 喜一郎の酒☆☆☆☆』もまだありますし、その生原酒バージョン(ただし、まだ?金賞を取っていないので☆は無し)『大吟醸 喜一郎の酒 生原酒』も詰めてもらいました。
ちょっと整理しますね
特別純米(58%精米)には
『特純 喜一郎の酒 生原酒』・・発売開始
『特純 喜一郎の酒 生』・・4月中旬頃発売開始
『特純 喜一郎の酒 原酒』・・9月頃発売開始
『特純 喜一郎の酒』・・9月頃発売開始
大吟醸(48%精米)には
『2009大吟醸 喜一郎の酒 ☆☆☆☆』・・発売中
『2010大吟醸 喜一郎の酒 生原酒』・・発売中
というラインナップになります。
味をみながら発売時期を決めていきます。
もちろん、その都度お知らせしていきます!
さて、本日発売の
『特純 喜一郎の酒 生原酒』
バナナの甘さを少し抑えた、ほんのり優しい立ち香。
口に含むと、とうとうと流れる米代川を眼下に、遠くを眺めるとまだ白い頭の白神山地が浮かび。
口の中を早春の爽やかな風が吹き抜ける。
飲み込んだ後に、「まだ春は浅いよ」というように、苦味と渋味がやってきます。
原酒なので味もある、すなわち旨味だけではなく、酸味、渋味、苦味も主張します。
これから食卓をにぎわす山菜のエグミ、ほろ苦さにはピッタリ。
『特別純米 喜一郎の酒 生原酒』秋田酒こまち58%精米 酵母ナイショ
日本酒度−1 酸度1.8 アミノ酸度1.2 アルコール17度
一升瓶 2980円
四合瓶 1500円
画像2は、ただ今発売中のラインナップ(左から)
『2009大吟醸 喜一郎の酒 ☆☆☆☆』
『特純 喜一郎の酒 生原酒』
『2010大吟醸 喜一郎の酒 生原酒』



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