皆がいるのに、孤独を感じる。
どんなにそばにいても孤独に感じる。
人は何故そんなに孤独を感じているのか?
もちろん、犬も同じように孤独を感じる。
飼い主がすぐそばにいるのに、孤独を感じる。
その孤独感がフラストレーションとなって当たり散らしてしまう。
本当は不安で一杯で、縛りすぎてしまうあなたへ
今日は生と性についてお話します。
生きると性きると人間は二つの生きる世界を持つ。
外世界が目に見える世界で、そこで生きるということ。
もうひとつは内世界で心の中の精神世界で、そこで生きるということ。
今は、この性がおろそかとなって、人びとも犬たちも孤独に苦しむのだろう。
いくら目にみえる世界で温かくされても、この性の世界を大切にされなければ、心は満たされない。
この心の世界こそ、温めてほしい世界で、心の中で寄り添って欲しい。
それは、言葉なのか?いや、やはり性の世界に届くのは、言葉の中に含まれた”想い”
だと思う。行動の中に含まれた想い。
形だけで外世界は満たせても、内世界は想いがこめられてなければ届かない。
逆にいえば、正直な世界でもある。
最近は人間は魂の抜け殻だと言う人もいるが、これは、”想い”が消えてしまったと
いうことだと思う。
体調が悪い時、楽になる薬をもらうことで助かる。
でも、それ以上に、相手を思いやる心がなければ、気の病は治らない。
薬という外世界と、想いという内世界の薬が両方そろってこそ、命は温められ、治るのです。
わかりやすいのはやはり子どもでしょう。
薬で治っているのではなく、母の想いによって免疫力が高まり自己治癒力で回復する。
孤独というのも、内世界の痛みを発していることになる。
もしかしたら、免疫低下のサインなのかもしれない。
どちらにしても、”想い”というエネルギーのたいせつさを今一度考え直す時だろう。
心生きるが性。
肉生きることと、心生きること。
この二つを大切に、相手に良き性の力となるエネルギーを送って欲しい。
そうでないと、心が死して、想いのない非道な人間となり、平気で相手に不満ばかり、愚痴ばかりいって相手を弱らす生き方になってしまうから。
そばにいる人の性きると性かすを大切に。


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