NHKの大河ドラマで天地人がやっているが、上杉家の話になれば、義の話が必ず出てくる。
きっと、今の世の中”義”とは?ということを問いかえるものにも感じます。
今は何を大切に生きているのでしょうか?
正義という意味でも義を使うが、今や”義”ではなく”偽”の方が強いように感じる。
為を思って、いつも懸命に努めるものが落とされ、偽で要領良く生きてる人が笑う。
だったら、偽で要領良く生きることがこの世では術なのだろうか?
そう思わざるえない。
悪賢さに義は負けた。
でも、それは今だけの話で、大きく考えたら負けは真実の影なのだろうか?
相手を思いやる、相手を大切に・・そんな想いでいつも生きる人が傷つき、自利のために相手を平気で中傷して、侮辱するものが笑えることが多い現代。
日本はどうなってしまったのだろう?
正直者はやはり馬鹿を見るのが当然なのか?
正直者が疑われ、うそつきが信用される。
何かすべてがひっくり返ってしまったように感じる。
このままいけば、人間同士でも信じるということができなくなり、いつも疑い自衛のために攻撃しあう人間関係になりかねないと思う。
損をするのも徳を積むことに繋がると思う。
だからこそ、偽に泣かされても、義を大切に生きる志を忘れずにいたいと思う。
義がなくなれば、世の中化かし合いで化け物ばかりになってしまうから。
偽ではなく、義を大切にした世の中を一人一人の心から始めていったら、きっと信用、信頼しあえる和の国がもどるだろう。
できないかもしれないけど、1でもできればいいと思うから。
偽で泣き潰された人たちの無念は、必ず有になると思うから。
偽に負けない、義の信念を大切に生きていこうと思う。


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