日々、生活をしていると時々こう思うこともあると思う。
自分自身のここが駄目なのかなぁ?
ここがいいところかなぁ?
両方のどちらを考えたりすることがあると思いますが、これをどちらが正しいか間違いかを決めたり、良し悪しを決めることは正直難しい。
私のここが駄目なんですか?そう聞かれても、私は駄目ではないよと答えるしかない。
ならいいということですね・・ん〜それもどうかなぁ・・
どっちなんですか?と聞かれたらどっちもと言ってしまう。
自分の個性、いる場所によって良し悪しは変わるもの。
でも、その都度変えていたらきっと個性なんて壊れてしまって何がなんだかわからなくなると思う。自分という個性は個性として大切にして欲しい。
だから私は上に書いたような返事をする。
人は様々な葛藤の中で生きていく。日々選択の連続なのだ。
そこで、何に悩み苦しむか?よく考えてみれば自分自身で悩み苦しむのです。
それはどこが自分の光を抑圧されていることに、光輝かせたいというポジティブを得るためにネガティブな感情と対面するのだ。
そんな時、よく考えてほしいのは、自分の今に良し悪しを決めることに拘らず、自分を良く輝く場所を探してほしい。
そのためには、自分が輝けない場所を知ることが大切。
駄目を知ることで、良しがわかる。
良しがわかることで、駄目がわかる。
その両方を知って、自分がわかる。どちらから始まるかは人それぞれ。
自分を輝かせる場所を探して、命の光を輝かせるために、暗闇でしっかり見つめなおし、光を確認してほしい。
明るい場所で光は見つけにくくても、暗闇で光を見つけることは安易だから。
輝く場所は人それぞれ・・どれがいいか悪いかもひとそれぞれ。
だから、人から目線ばかりにとらわれず、自分目線をしっかり持って毎日を励んでみよう。動いてばかりじゃ見えない風景も、一度立ち止まってみれば周りも見渡せるから。
どんな経験もお陰を忘れずに自分をいつも見失わない力を様々な経験から頂きましょう。


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