温かいサービス・・本当に心から感謝の気持ちがわき出てくるから不思議です。
言葉ではなく、やはり私達は目に見えない気というものを感じて心動いていることを感じる今日この頃です。
非常に冷えるかと思えば、温かい日々が続く。
何か気持ち悪い気候が続いていますね。
今日は、どちらの行動を?についてお話します。
自分たちの行動も、犬の行動も、常に教育や学習での動き、本能の動きをしています。
しかし、その行動もまた2つに分けられて、誉められて学習した行動と罰を与えられたり、恐怖、脅し、痛みなどなど、によって学習した行動と2種類あります。
最近は人間にも誉めるということの大切さが注目されていますが、やはり心明るく行動するには、やはり誉めによって得た行動しか得られません。
何かの行動を達成させようとする時、今まででは、その問題点を指摘し、間違えると罰を与え、できれば当たり前や誉めない、無視のような感じで、罰のみに人が関わるような環境でした。
昔は罰のあとには、必ずフォローがあったものですが、最近は罰のみになっていることがさまざまな職場環境の悪化にも繋がっていると思います。
罰によって達成させたい行動を成立させることも可能です。
しかし、そこにはやはり無意識行動によって起こるもの、また罰を与えた者がいる環境では役立ちますが、いなくなれば、いないことが報酬となって、罰の意味が失われてくるのです。
結局は改善にはならず、実際は無意識によるロボット行動でしかないのです。
しかし、誉められた行動はどうでしょうか?
一つ一つその行動をとることが報酬となってきているため、自意識行動で常に自己制御も可能な行動です。
無意識とは違い、常に自分の考え、意思の反映の元での行動となるため、指導者がいなくとも意欲的、かつ効率よくその行動が達成されます。
目に見えた行動は同じでも、やはり心の面から考えれば大きく違うものです。
それが商品、人に伝われば罰によって行動を起こして仕事した商品には不の気が乗ってお客様に伝わり、誉められて行動を起こして仕事した商品には正の気が乗って、お客様も嬉しく快を得られる買い物(快物)が達成され、いい商売が成り立ちます。
目に見えないものを粗末にした結果が、今のクレームではないでしょうか?
働く者も、買い物をするお客様も共に飽きない快適な買い物(快物)ができる行動をこれからは率先して行いましょう。

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