皆さんは色んな共感を得ていますか?
やはり生きてて嬉しいって感じる時、自分だけでなく誰かと心繋がった時、共に同じ価値観を持っており共感できた時、やはり力が湧いてきます。
共感は不思議なもので、また同じような人たちをひきつける。
そうして共感が広がれば、それはやっと実現の力となってくる。
一人から始まるといいますが、一人ですべて成し遂げることは難しいと思う。
一人からこうして共感の輪が広がり、そうした力が一人の想いを実現させてくれる。
だから、本当にお陰だと感じるのです。
犬達はどうかって?
その共感こそが生きるという意欲と力になってくる。
共感を得られなくなったイヌを見ればわかる。
輝きがなくなり、ただ肉が動いているだけになってしまう。
やはり、飼い主さんと心繋がっているイヌを見るとオーラが違う。
特別な目がなくても、それくらいは誰でもわかると思う。
その共感力が、ひととイヌとの結びには非常に大切になってくる。
私はこうした仕事をしているので、結びを御手伝いするが、気綱(絆)で結ばれている犬達もそうだが、その飼い主さんのイキイキとしてて若々しさを感じるのは私だけだろうか?
可愛いとただ自分たちだけ楽しんでいる飼い主さんと、愛犬との絆作りに向けて一緒に理解できるようにトレーニングを楽しんでいる飼い主さんとでは、オーラの輝きが違う。
それが、段々わかるようになってきた。
私が先生と呼べる飼い主さんのレッスンの時、その飼い主さんの輝きを見てると本当に美しいと感じる。
そして心もやはり輝いて美しいから外観も美しくなるのだろうと思う。
それはイヌも同じ。その先生のイヌは12歳。
でも、すごくイキイキとしてて若々しい。
やはり共感力というのは、生命力を高めることに一番大切だと思う。
そうしたイヌと飼い主さんはまた健康で、愛犬もワクチンやフィラリアなど以外では病院に行ったことがないという。
可愛がられているだけのイヌの多くは、病院通いで・・というパターンが多い。
一番の薬はやはり生きていくうえで共感力は大切だと思いました。
皆さんは愛犬の健康と比例している。健康を願うなら共感力を高めるトレーニングこそ一番の特効薬だと思う、今日このごろです。

0