犬達と楽しい時間を過ごしたい!!
誰もがそう思っているし、そうしたいと思うもの。
でも、私は考えすぎかもしれないが忘れないようにしているのが自分的楽しいけど、このワンコには逆に負担をかけていないか?
なんて言いながらも、楽しむことを大切にしようといつもします。
それは何故か?せっかく連れていったのに可愛そうだったかなぁ?と思うことじたいが可愛そうに感じるので。
楽しかったなぁ!という気持ちで接することで、イヌ達も喜んでくれるだろうというか、楽しいという雰囲気を感じてもらえたらと願うのです。
日常生活での楽しいことには、旅行の楽しいとは区別をする。
旅行では、少々人間のエゴに付き合ってもらうが、日常生活では自分たちの楽しみだけを追求して勝手に決めるのは気の毒だと思うから、彼らの立場を理解したうえで、彼等的に嬉しいことを少しでも提供できるように心掛ける。
最近は、相手の立場に立つという感覚が薄れてきているなか、やはりイヌたちにも影響が出ている。
彼らのことを理解できる自分づくりをできることが、本来の愛ある楽しいだと思う。
知ってるから接するのではなく、”わからない”から接することで相手をしっかり見つめまた学び、彼らの気持ち、彼らの感覚を学ぶことにより、共生の楽しさは比較的そんなには難しくはないと思う。
でも、自分たち人間感覚のみで楽しもうとすれば、それは考えた方がいいと思う。
例えば自分は嬉しいけど、相手は嫌なことだってある。
自分だけ感覚では、やはりイヌとの共生は可愛そうだと思う。
悦楽的楽しみを否定もしませんが、その前に相手のことをもっと知ってあげようとか、自分のことを理解してもらおうとか、そうして共に習い事をする時間は、おかねでは買えないモノとしての満たしとは違う、心の財産というか、心の栄養が互いに満たされる感じはこれはやってみないとわからない嬉しさと楽しさです。
最近はこの楽しさを忘れ、自分たちの悦楽的楽しさのみでは、私達は楽しくても彼らは楽しいとか限りません。やはり共に楽しめることを考えるのが大人ではないでしょうか?
共感という楽しさを楽しむ趣味として、共に教室に通って理解しあう共感の楽しさを愛犬と過ごしませんか?
家庭犬の飼い主さんとワンコとの共習学校で、共感という最高の楽しさで愛犬と楽しみましょう!!

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