劇場競馬日記

"Theater" horse racing diary

 
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投稿者:劇場
ぴぴすけさんありがとうございます。ポポラーレの調子はどうでしょうか?
やっぱり120万の手弁当は厳しいですよね。
ポポラーレは丈夫だし、ダートならソコソコ走れると思っていたのですが・・・
次走の健闘を祈ってます。
何かの機会と合えば園田にも足を運びたいと思っております。

方向性は色々ありますし立場も色々あります。私は、只の競馬好きのおっさんですが、地方競馬が元気になってくれるよう自分なりに頑張りたいと思います。
投稿者:ぴぴすけ
なんか熱くなってますね。
みなさん地方競馬がスキなんでしょうけど、
考え方やすすめ方は違うみたいで・・・
でも劇場さんがんばってください!

http://kagonma.exblog.jp/
投稿者:劇場
2回目です。
それで、Racing ISESAKI Clubのサイトですが、本文のとおり、私は関わっていません。ですが、山邉さんの力でできる訳がないのは誰が見ても明らかで、どこからどこまでファンサイトが関わっていて、どこからどこまでが業者なのかわからないのですが、ファンサイトの
人間が協力していることは事実です。その人間の知識が四号館の管理人が持っているくらいのものがあるのかわからないのですが・・・

 結局有識者会議はともかくとして(有識者会議だけだと、今問題となっている人以外も参加してますし)、公式ページにおけるファンサイトやファンコラムの掲載という部分をちょっと気楽に考えすぎていたのかもしれません。内部の人間と見られては私も困りますし、そういう立ち位置にいてリスクや責任を負える状況に私はありません。

 今後Racing ISESAKI Clubをどうするのか、私もわからないのですが、山邉さんには直接意見を言える立場ですので、何かあればご意見を寄せていただければ伝えます。まあ、私でなくて通りすがりさんでもどちらでも結果は同じだと思いますが。

 元々の立ち位置は結果的には変わらないと思いますが、通りすがりさんや皆さんの意見を総合すると、関係者として携わっているような印象を持たれないように、公式に何かを提供したり、公式に協力サイトとして載せることは止めた方が良いのかもしれません。慰留を受けることはほぼ確実なのですが・・・

 気楽に参加することができる環境を作れなかった、またそういう線が引かれるような印象を与えてしまったことが一番の問題だったのかな、と今回の一連の経緯では思っております。
投稿者:劇場
 コメント消えちゃった・・・
 2回に分けて返信します。

 私自身の立ち位置というのはずっと説明してきたつもりなのですが、通りすがりさんを始めとする皆さんの対応を見ると、その認識は甘かったと言わざるを得ないでしょう。

 勿論、山邉さんサイドの思惑を知らないで参加していたのならば、純粋な一競馬ファンを山邉さんが騙している(言い方は悪いですが)ことになりますが、みんないい大人ですし、そんなことがある訳がありません。山邉さんサイドの思惑を認識しつつ、これまで廃止の流れが止まらない地方競馬を救うモデルケースにならないか、そういう思いで私は意見を具申してきた訳です。いわば結果は一緒なのですが、目的は違う訳です。少なくとも私はリックサイドの厩舎を云々なんていうことは微塵も考えていません。それはそうでしょう、私が高崎に足を運んだのはたった1回、しかも12月31日だけなんですから。顔も名前も知りませんでしたからね。

 ただ、今はリック側は競馬開催で、育成側はやる気がないのでその立ち位置でもいいと思うのですが、これまでの経緯もあります。
 例えば育成側が競馬をやると言い出したらどう立つかというのは本当に難しいところです。結果論なのですが、分裂した時にリックの立場に立った調教師は、嫌がらせを受けて、追い出され、そして、残った人間は新高崎で描いていた競馬を開催する、と。自分の立ち位置からすれば、競馬開催なんだから応援しなければならないし、すべきなんでしょうけど、この一連の流れで、人として本当にそれでいいのだろうか、という思いはあります。それはそこで反対してしまえばお前はリックの立場の人間ではないか、と言われてしまうかもしれませんが・・・邉さんは財布は痛んだかもしれませんが、馬主としては何にも変わらない訳で、結果的にはリック側の調教師だけがババを引いた結果になるわけです。まあそんな展開にはならないでしょうけれどね(以下続きます)
投稿者:「通りすがり」
 こういうやりとりを、見ず知らずの私ができることが、ありがたいです。「生暖かく」とは言いましたが、一応最低限の良識を持っていくつもりです。

 リックへの批判は当然ですね。応援団のblogの最初には確か、採算面も含めて大きなビジネスチャンス(とは直接書かれなかったにせよ)だと思い、首を突っ込んだわけですし。ところがですね、「有識者会議」が行われた段階で、私たちにしてみれば「blog管理者は山邉氏の中の人」と映ってしまうわけです。
 blog管理は仕事でやっているはずもないわけですから、ボランティアですよね。立ち上げた伊勢崎のサイトも、おそらくボランティアですよね(業者に頼んで作ってもらったものではないですよね)本来の仕事以外にそこまでの努力を注いででも数ヶ月取り組んできた理由が「何とかして境町での競馬開催を実現したい」だけならば、あまりに甘すぎですし、そうでないはずです。「地方競馬を愛しているから」や「何とか廃止の流れを食い止めたい」という思いは、幾分あるでしょう。が、何よりもリック側の厩舎関係者を救いたい思いがそこまでさせたのではないですか?
そして、「絵に描いた餅」だと厩舎関係者が、官の側に付かざるを得なかった厩舎関係者よりも少しでも良い結果になったかという点です。境町の木を切られたのは本当に序の口で、かなりの嫌がらせを受けたと聞いていますが、それに耐えただけの見返りはあったのかと・・・気の毒でなりません。
 そして有識者会議に出てしまったが為に、知らんぷりをすることもできずに、責任というか、最後まで何とかしなきゃと思うことになってしまったblogの管理者の方々も気の毒です。本来が楽しいはずの競馬、趣味の競馬なのに、したくもないことをさせられている感は持たない方がおかしいです。
そういう意味では、山邉氏の責任は計り知れないものがあると思うんですけどね。
投稿者:劇場
 ぶっちゃけたところ、RICに対する批判が来ることは想定してましたけど、こっちに来るのはある程度はともかくとして、全く想定外です。何回も立場は明らかにしてましたからね。インターネットの特性といっても、私は四号館と山邉さんのどちらよりかと言われれば後者です。まあ、黙っていれば勝手に嵐は通り過ぎるというのはわかりますが・・・

 難しいんですよね。境町を育成として残せたことを成果として認めていいのか。それは全体的に見たらプラスなのは間違いないですし、彼らの邪魔をすることはやはりできないのですが、RIC側だった調教師の先生方から見てどうだったのか・・・

 他地区の地方競馬に関して言えば、先例にはなると思います。プラスかマイナスかは別にして。ネット界ではともかく、競馬界では話題になっているようですし、行政側も先例としてみているでしょう。これらの一連の流れを見てどちらが上手いことやるか、それに懸かっていると思っています。

 官は上手いですよ。本当に。育成組の契約がどうなっているかはわかりませんが、責任の所在が上手いことになっている筈です。それは認めざるをえないでしょう。

 表現方法は少し考えます。
投稿者:「通りすがり」
別の方のblogでやりとりするのでは申し訳ないので、こちらへ書かせていただきます。

一連の記事を読みました。向こうでも記しましたが、正直「生暖かく」という言葉が適しています。
もう無理だと結論を出し、公表したわけですよね。それに対するさまざまな批判は当然「想定済み」であるに違いありません。そして「筋違いだろ」と思わせる内容もあることでしょう。が、なぜそれに熱く反応してしまうのか、理解に苦しみます。
ネットの特性は重々承知のはずです。腑に落ちずとも、「ただ」や「でも」という言葉を使わず、吐き捨てるような表現にならないようにできないものでしょうか?

今回の新高崎の最も大きな成果として、境町を(一応は)育成として残せたことにあると私は感じています。どこかのblogに模擬レースが評価されないという表記がありましたが、今回の成果につながったものかもしれませんから、必ずしも評価されなかったとは思いません。
ただ、これだけ食い下がったことが、今後予想される他地区の地方競馬の廃止を食い止めることになったかと言えば、そうでもないと感じています。「廃止するとこれだけファンが騒ぐぞ」と感じさせるよりは、「官の力の強さ(汚さを含めて)をまざまざと見せつけられた」思いです。もちろん、私がこれ以上地方競馬が廃止してはなるまいとは思っていますが。
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