昨日は恐ろしい位のヒット数を記録。KANKANさんの所は影響大きいなあ。
さて。KANKANさんのところと連動して。
http://www2.diary.ne.jp/user/131680/
実は、今回の模擬レース、伊勢崎市議の方が何名かお見えになっていました。
・・・結局事業やるには政治の力は必要なんですよね。良かれ悪しかれ。
今回の参加者の多くが地元民でもないにもかかわらず、複数名お見えになったという事実・・・これは大きいかと。
次に昨日の件、有識者会議に呼ばれていながら批判のオンパレード・・・勿論新高崎を見限った訳ではありません。あの場にいたファンで、
わかる人ならそう思うだろう、と書いた次第。
このあたりの原因はおそらく
ヨハンソンの徒然草のStefan Johanssonさんが書かれていることが的を得ているかと。(
第2回模擬レース)
即ち、内部の協力者が見えてこないのだ。
以前にも誰かから言われた話なのだが、笠松は関係者はしっかりしているけど、運営サイドが心もたない。新高崎は運営サイドはしっかりしているけど現場が心持たない。そういうことなのだろう。確かに山邉さんの案は斬新だし、魅力もある。が、理想論に近い(東京の場外案だって、大井や南関東をどうするの?という問題はすぐ思いつく)。それ故にどうしても現実離れして見えてしまうのだ。
あんまり時間もないのだが、まずは高崎競馬のいいこと、悪いことを整理して、少しずつ山邉カラーにしていくことが必要かと。そのためには県や調教師、騎手、厩務員等の現場の声をじっくり聞く必要があるかと。
前向きな書き方をすれば以前よりは格段に進歩している。ファンにあの案を提案できたということでも前進でしょう。
まだまだ壁は厚いですが、頑張ってほしい、そう思います。

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