某テレビ局でやっていた24時間テレビ。フィナーレ間際に夕食ってことでついでに見る。メインはメシだ。別にテレビなんぞBGMみたいなもんで、メシ時にゃ〜あってもなくてもどうでも良いのだ。
アンガールズの二人が100kmマラソン完走・・・スゴイじゃないですか!あんなひ貧疎なカラダでも走れるんですね〜いやはや(^^)
今回は『絆』がテーマってことで、こういう話が大好きな親父はしっかりず〜っと見てたらしい。
『あの人のあの話はよかったよぉ〜』
とメシの間中自分なりに24時間テレビを振り返っていたのが恐ろしいくらいだったのだが、どうにもこの100kmマラソンには関心はないらしい。
『ホントに100kmなのか?ず〜っと歩いてるじゃん』
としきりに文句ブツブツ・・・
どうやら話を聞いてると、この企画に先立って我が家の近所でトレーニングと称したロケを1週間前にやっていたらしい。その光景を垣間見ていたらしく、どうにもよく思っていないらしい。何やらチヤホヤ世話を焼かれていて立派にタレント扱いされて、冷えたイチゴを美味しそうに食べているシーンの収録をず〜っと見ていたらしく、それを根に持っているいらしい。
だってタレントなんだからさぁ、しょうがないじゃん・・・
でもさぁ、表があればそりゃ〜裏もあるってことじゃないですか。ワタシの仕事でもそうなんですけど、表はお客様をはじめてとしてターゲットを如何に喜んでもらうかって事も含めてすごい涼しい顔して喜ばせる訳でしょ。でも裏じゃそうもいかない事の方が多い訳じゃないですか。今回の24時間テレビだって、一瞬でも「良い話だね〜」とか、「良かったよアンガールズ最高!」って思わせたらそれで良いじゃないですか、一つの達成感とか、そういうもので浸ってジーンとくるものを提供できれば、それで良いと思うのですよ。
テレビでもなんでも業界の裏側を垣間見せるシーンとかありますけど、世の中そういうのが増えすぎちゃって、一般人の皆さんっていろんなものに対して凄く懐疑的てすよね。結局体感した人とか、実際に企画してやってみた人しか感動できないっていう・・・哀しい世の中・・・。もちろんワタシも裏側を垣間見せる確信犯の一人なんですが・・・悪しからず・・・
どうでもいいが、そろそろ24時間テレビに徳光いらないんじゃないの??と思うのはワタシだけでしょうか・・・
今日の鼻唄
『Goin’ Back To 1981』byスターダストレビュー