性病クラミジア感染症の症状とは?
この病気に感染してから1〜4週間後は
(男)
・ 約半数に排尿困難、排尿時の痛み。
・ 尿道口より最初は薄く次第に濃くクリーム状の膿が出る。
・ 前立腺炎、副睾丸炎を起こすこともある。
(女)
・ 約2割に、おりものの増加や下腹部痛が見られる。
・ きわめて症状が軽く、感染症例の5人に1人しか症状が出ません。
・ 進行すると子宮、卵管と炎症が進み不妊の原因となることも
クラミジア感染症に感染しても、女性の約7割以上、男性の約5割に病気の自覚症状が無い為、クラミジアに感染した人の大部分は、自分が感染したことに気づかず、病院に行かない為水面下での感染が広がっている
診断なしで、治療も受けず放置すると、女性は最悪の場合、不妊や子宮外妊娠の原因となる可能性があります。また、最近の研究ではクラミジアに感染している女性は感染していない女性に比べてHIV感染者との性行為において5倍の確率で感染することが明らかになっています
男性の場合、放置すると菌が消えない為、いつまでもパートナーへの感染源としてクラミジア菌をばらまくばかりか、自分の中でも尿道炎から、さらに体の中に入って“副睾丸炎”や“慢性前立腺炎”などの病気を起こすようになります。
クラミジア感染症の治療法
少しでも異変を感じた場合は、医師の診察を受け、症状に合った薬を2〜4週間内服すれば完治します。
早期発見、早期診断は大事で、もし感染が認められた場合は、カップルでの診察を薦めることが重要です。
性感染症クラミジアの治療法としてまずは泌尿器科、産婦人科で診察を受け、その上で医師の診断による抗生物質でクラミジアを治療します。


自宅で性病検査(クラミジア→1回3300円で出来ます)

検査キットを送り返すだけで、パスワードでネットや電話で確認出来ます。名前は必要ないので安心。