アガサクリスティーの小説でそんなやつがあったな。
アガサクリスティーはあんまり好きじゃないけど、あれだけは好きだな。
だってさぁ、アガサクリスティーのやつって、だいたい最初に誰かぽっくりいって、長々と容疑者っぽいやつにエルキューロポアロが尋問して、最後にどんでん返し的に犯人当てるやつでしょ。
長いし、読んでて飽きちゃうんだよね。
しかもポアロは必ず、「私はフランス人じゃない。ベルギー人だ。」
とか言ってるし。
それは、別にこれからの話とは関係ないんだけどね。(笑)
大事なのは実験中の魚がまたお亡くなりになってしまわれたという事。
今度はダイブじゃないよ。
病原体が大量に寄生しすぎたために死亡しました。(泣)
今までこんなことなかったのに〜。
しかも最近まで、寄生虫が絶滅寸前で寄生量が少なくなるんじゃないかと不安になりながらも実験してたのに。
予想外の展開。
もうすでに魚の1/3が死亡。
そして1/3が死にかけ。
他のやつも死ぬかも…
魚が全部死んで、疲れきった僕も…
そして誰もいなくなった…