予定では昨日からのはずだが、いろいろとえろえろな事情や情事があって、できませんでした。
嘘です。見え張りました。ただ単にだるかったのでサボってました。
で、今日の一曲はQueenのI was born to love youです。
この曲はなんか去年ぐらいかな、きむたくの出てるドラマで使われた曲だよね。
って、ミーハーなやつらは言うような曲です。
リリースされたのは、1996年ぐらいじゃなかったっけ?
俺はあの当時はこの曲が大好きで、歌詞を全部覚えてたぐらいだったけど、ミーハー音楽に成り下がった瞬間すべての歌詞も抜け去ってしまいました。
ほんと、音楽の良し悪しがわかる人間ってほとんどいないんだよな。
全部、広告でこの曲いいとか悪いとかで。
あ〜、あほらし。やってらんね〜。
じゃあ、この曲が本当にいいのかちょいと聞きなおしてみますか。
イントロはゲイのボーカルから。フォーっていってないないところに時代を感じる。(そら言うわきゃないよな。)
ボーカルのディレイはフィードバック数が10ぐらい?フィードバック量は50ぐらい?とにかくやりすぎディレイがかかっている。
ブリッジミュートの歪んだギターと空間系のエフェクターのかかったアルペジオのようなギターのサウンド、ややスタッカートなルート弾きのベースがメイン。
途中からシンセ系が入りだし、サウンドがどんどん増えてくる。
しかしSE(sound effect)多いなぁ、この曲。
きづくと途中からギターの本数増えてるし。
楽器多くして盛り上げるって感じがしまくって若干うざいな。
ギターソロの歪が曇った感じでトレブリーさがない。マイルドで聞きやすいがインパクトにかける。なんか申し訳程度に入れたソロって感じだな。
ボーカルのディレイを使いすぎ。飽きるからいい加減。
まあ、しつこいな。
曲の分析
サビのメロディーがキャッチーで非常に耳になじみやすい。
楽器を増やしたり、途中でブレイク部分やちょっと違う部分を入れて、いろいろ工夫を凝らしてはいるが、もとの歌がいい分だけそんな無駄な部分は付けないほうがいい。
まさに、蛇足といえる部分が多すぎる。
この曲は歌詞がいいね。
もう、それだけ。
はい、終わり。