今日は僕が陸上競技を始めたきっかけについて書きたいと思います。
僕が陸上を始めたきっかけとなったのは、ある1人の選手との出会いでした。
その選手は、
富士通陸上競技部・藤田敦史さんです!!
そもそも僕は小さい頃は走ることが嫌いでした。
(むしろ運動というものが嫌いだったかも・・・・。)
少年野球の練習も打ったり、投げたりすることは大好きだったんですが、
ベースランニングとか持久走といったものが大嫌いで、よくサボっていました。
モチロン、当時は駅伝やマラソンにも興味がありませんでした。
毎年年始めに行われていた、
箱根駅伝も父が見てるのに付き合わされているような感じでした。
しかし、1999年の箱根駅伝で僕の運命が陸上の方向に向かっていくことになりました。
忘れもしない、1月2日。。。。。。。
あの日も、毎年の様に何も考えずに箱根駅伝を『ぼー−っ』と見てました。
しかし、駒澤大学4区の藤田敦史さん(当時4年生)に襷が渡った時、
僕は、今までに無い様な背筋がゾクゾクする感じがありました。
「何か違う!!」
まだ、小学5年生だった僕にも分かった。
小気味の良いピッチ走法。
綺麗なホームだった。
あれから7年経ったが、今でも鮮明に覚えている。
「
すげぇ・・・すげぇ。」
そう思いながら、ただ夢中で藤田さんの走りを見ていました。
藤田さんの4区区間新は、
藤田さんのライバルである三代直樹さん(当時順大4年)が花の2区で叩き出したものよりも僕の中ではインパクトがありました。
その時に藤田さんという選手の存在を知り、
それから、藤田さんという選手の練習に正面から向かう姿勢。
あの強さの陰には、誰にも負けないような練習量がありました。
藤田さんと出会ったことで、
『僕も藤田さんみたいに陸上で強くなりたい』
と5年生ながら思っていました。(今もその気持ちは変わりません)
それ以来、少しずつ走る量を増やしていきました。
始めは、練習も「嫌だな〜〜」と思いながらやってましたが、
ただ、ずっとやってると楽しくなってくるんですよね。
今は陸上が楽しくてたまりません!!
こんなに楽しい陸上競技と出会うきっかけを作ってくれた藤田さんに感謝しながら、
日々の練習に励んでおります。
今後も陸上競技とは、長く付き合っていくつもりです。
夢はでっかく100歳でのフルマラソン完走です!
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ちょっとおっきく出過ぎましたね(汗)

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