ヤフーとインテージは3月29日、インターネット・ショッピングに関する意識調査の結果を発表した。それによると、過去1年間にインターネット・ショッピングを行ったインターネット・ユーザーは87.4%、過去1年間は行っていないが、以前はしたことがある人は5.6%で、
全体の93%がインターネット・ショッピングを体験済みであることが分かった。
インターネットで購入したことのある商品は「本、書籍」が最多で51.1%。昨年より5.3ポイント増加した。2位は「食料品、飲料品」(39.5%)、3位は「家電、AV機器」(37.7%)だった。
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インターネット・ショッピングをする際に重視する点としては、「商品価格」(80.6%)や「送料の安さ」(73.2%)など、
金銭面に関わる回答が上位を占めた。
「以前と比べてインターネットで買い物することに抵抗がなくなった」という人は76.5%。また、「インターネットでは思っていたより安く購入・契約できることが多いと思う」「実店舗や広告で情報収集したものをインターネットで購入・契約することがある」と回答した人が、それぞれ6割を超えた。
共同購入の利用経験者は28.1%で、「引き続き今後も利用したい」または「利用してみたい」と思っている人の合計は51.5%だった。
ネットがより身近になって生活の一部として、捉えられている顕著な例だと思う。
個人でHPや、ブログを公開する人が増えているのも、当然なことで、
アクセスアップのために、サーチエンジンや、トラックバックセンターなどを
利用することも頻繁になることは、間違いないと思わせるニュースでした。

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