名古屋市中区の路上で3月に、飲食店員の女性が男に突然ナイフで背中を刺されて重傷を負った事件がありましたが、愛知県警捜査1課と中署は29日までに、現場近くに住む男の犯行との見方を強め、殺人未遂の疑いで逮捕状を取ったそうです。
この事件は3月24日午前3時すぎ、同市中区の路上で、自転車に乗った男が、飲食店店員の女性(36)の背後から無言で近づき、いきなり背中を果物ナイフ(刃渡り約10センチ)で突き刺して逃走。
女性は肺に達する傷を負い、背中にナイフが刺さったままの状態で119番し、病院に運ばれました。
捜査1課は現場近くに設置された防犯カメラに写っていた男の映像を分析し、一方で、名古屋市内のマンションから任意提出を受けて検証した防犯ビデオによく似た男が写っていた為、周辺を集中的に捜査し、この男の犯行との見方が強まったそうです。
無差別に人を襲う犯罪が本当に増えましたね。
何とか女性の命が助かった事と犯人が捕まった事は良かったです。
防犯カメラのトリニティー