8月28日毎日新聞によると、6月8日に名古屋市守山区の主婦、川井久美子さん(28)を、犬山市栗栖の木曽川左岸の河川敷で、スタンガンを使用したうえ、川に水没させて殺害した疑いで逮捕された夫が、離婚調停開始直後の昨年3月ごろ、久美子さんの実家周辺に張り紙をするなど嫌がらせをしていたことが県警犬山署捜査本部の調べで分かったそうです。
捜査本部は、川井容疑者が離婚調停を巡り不満を募らせたとみて、久美子さん殺害との関連について捜査しているそうです。
張り紙が張られたのは、離婚調停が始まった直後の昨年3月頃で、A4の紙に久美子さんの実家の写真を掲載し、「おばけやしき発見」「近寄ると襲われる、危険」などという言葉が一緒に書かれたもので、実家の近所の掲示板に複数枚張られていたそうです。
県警の調べで、川井容疑者のパソコンに張り紙のデータが残っていたことも判明しているそうです。
張り紙以外にもシャッターに塩を撒いたり、車のタイヤのボルトを緩めるなどのいたずらが2〜3カ月続いたので、久美子さんの両親が防犯カメラを取り付けると、止まったとそうですが、殺害にまで及んでしまった事がとても残念ですね。
この様に離婚の調停中などで揉めていて、殺傷事件に発展してしまうケースがよくあり、防犯カメラなどの設置はもちろん威嚇にもなり効果があるのですが、この様な執拗な嫌がらせが続いているような状況の場合は、当人同士だけで会うのは、とても危険ですね。
防犯カメラのトリニティー