8月28日の新聞で、男子大学生(18)が松戸市の保育所から園児の下着44枚(時価4400円相当)を盗んだという記事を見ました。
同日の午前3時ごろ保育所に侵入し、警報装置が作動したため、駆け付けた署員に現場付近で捕まったそうです。
逮捕された男子大学生は子供に興味があったと供述しているそうです。
同日の新聞で、神奈川の中学校で21歳の男がガラスを割って侵入し、上履きを6足(時価5000円相当)を、盗んだという記事もありました。
この男は、臭いを嗅ぐことでストレス発散をしていたそうですが、人それぞれ欲しい物も違えば、盗まれる物の様々なのですね。
今回の事件は、高額な物やお金が盗まれたという事件ではありませんが、以前、小学校で刃物による殺傷事件がありました。その教訓から保育所や学校にも防犯カメラや警報装置が必要とし、設置する所が増えたという経緯もあります。
大切なお子さんを預かる保育所や学校という場所なだけに、防犯面ではしっかり対策がされていく事を願います。
防犯カメラのトリニティー