昨日、『戦争は罪悪である-反戦僧侶・竹中彰元の叛骨-』(大東 仁・著 風媒社 1,200+税)の増刷記念・飲み会が新大阪の某・居酒屋でありました。☆ブ〜ム?に乗って、9月には、マンガ+文章での「竹中彰元」が一冊、「竹中彰元」NHKドキュメンタリーの記録本が一冊、別の方々の著書でも関連本の発売予定の情報もあるとか・・・。☆公開されてる厖大な「かつての、戦争&戦時中の史料」、その中から探しあて、『記録の意味づけ』を見い出し、『価値の発見』をし、『視点の提供』をする・・・。それが『歴史家』の醍醐味とのこと・・・。☆かつて、大東氏も、彼の戦友?H氏も教授から『調べ方は教えられる。(その上で)調べなおすことが大事。教えたことを調べなおしたのか?(そのまま)鵜呑みにしていては『信者』に過ぎない!。自分で「自己責任」で調べること!!』・・・とゆうような「教え」を受けて今の彼らがある。・・・とのことでした。☆厳しいけれど、「自己の主体性をもって生きる」ためには背負わなあかん「リスク」でしょう。☆・・・居酒屋の名前は失念しましたが、ほんま安くて美味しい「ええお店」でしたわ〜。ご馳走さまでした。合掌〜。私もこの夏、大阪「中之島図書館」にもあるという、その竹中彰元の史料「マイクロフィルム」を閲覧して観ます。「閲覧」はタダらしいので。☆自己責任での「行動」&「裏づけ」、見習います。合掌〜


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