2008/11/19
植付準備 2日目 今日の「原尻の滝」周辺

今日の植付準備作業は、田んぼに溜まった水を汲み出すことから始めました。大きなポリバケツに10杯以上の水を汲み出したしました。1日も早く田んぼの土が乾いて、トラクターなどの作業ができることを願うばかりです。
畝立て前の線踏み作業は、国道502号線から原尻の滝に入る交差点の田んぼから始めました。
耕耘した土の上に張ったロープの上をまっすぐに歩くのは、単純で簡単そうですが、これがすごく難しいんです! 両手を広げてバランスを取りながら、視線は足下ではなく遠くを見ながら線を踏んでいきます。
ご覧のとおり直線ができあがりました♪ この線を目印に管理機を使って畝立てをします。
トラクターや管理機などを使った機械作業は、豊後大野市農林業振興公社が行います。畝立て作業は、普通、管理機を前進させながらしていくのですが、それだとせっかく作った畝を踏んで壊してしまいます。
ですからきれいな畝を作るためにバックで畝立てをします。これは熟練した技術と時間を要する手の込んだ作業なのです。
100品種の球根を植える畝ができあがりました♪ 次の作業は、品種や色ごとに球根を植えるためのライン引きですが、この作業は明日からとなります。
入荷した100品種のコンテナに植え付ける順番と品種名を印刷した荷札をつけていきます。ランダムに積まれたコンテナに100枚の荷札をつけていきますから、これまた時間を要する作業となります。
入荷したコンテナに記載された品種名を読み上げながら、あらかじめ用意した五十音順の品種名一覧から該当する品種のタックシールを探してコンテナや袋に荷札を取り付けていきます。
100品種全てに荷札の取り付けが完了したら植え付け番号順に積み上げて作業終了♪
今日は午後から雨マークが出ていましたが、幸い好天に恵まれ、予定していた作業が全て終了できました。今週末から始まる球根の植付けがスムーズに行えるよう、明日も準備作業をがんばります♪