2017/10/1

コンソールボックス流用  50 アエラス

久し振りの更新です。今回もエスティマネタです車

エスティマって、収納スペースが多いように見えて意外と少なく、オーディオ横のこのスペース
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も、蓋を開けると、中は狭くて奥行もないので、あまり実用的ではありません。

よって、運転席と助手席の間のスペースにコンソールボックス(以下、コンソール)を置くことにしました。

まずは、完成画像から・・・
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実は、ここに至るまでに、いろんなコンソールを検討し、物色していました。
とりあえず、運転中に財布や携帯を置きたいので天板がテーブル状になったものを基本に、

@まずはエスティマ純正品を探したのですが、デザインが気に入らないのに加えて、某オクでも結構高値で取引されていたので却下NG

A次に市販の汎用タイプを物色。価格は8,000〜12,000円程度で、
こんな↓のやら
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こんな↓
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をレビュー等を読みながら候補に挙げたものの、幅が微妙に狭くて走行中に動きそうだったり、高さが中途半端でアームレストに当たりそうだったり、で、妙にしっくりこない・・・´_`

しかも、最近、弟がセレナを買い、まさに候補の一つにしてた市販品を偶然買ったので、現物を見た結果、「やっぱ、こんな程度か・・・」却下ブーイング

Bで、最後は「こういう時は"みんカラ"で!ヒラメイタ!と、いろいろ探していると、20系アルファード・ヴェルファイアのコンソールを流用している人が数人いるのを発見◎o◎

とはいえ、座席の間がアル・ヴェルより明らかに狭いエスティマなので、大胆な加工が必要らしい・・・。
ただ、探せど探せど、どんな加工が必要なのかの情報には行き当たらない・・・'_';

でも・・・
「他の人でもできてるんだから俺にできないことはないはず」
という妙な自信(過信??)が芽生え、某オクで物色開始。

20系アル・ヴェルのコンソールは2タイプ(各タイプに黒系とベージュ系)があり、高級感があるスライドコンソールのタイプ↓
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が欲しかったのですが、某オクの中古品でも2諭吉を大きく超えた金額で、
「加工に失敗したらシャレにならん」^o^;とあきらめて、
こっち↓
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回転式コンソール タイプを即決落札
価格は1樋口でエスティマ純正コンソールのオク開始価格よりも格安でした。

商品到着を待って、すべてをバラしパーツ構成をみながら加工計画を綿密に^o^立て、加工部分はシートで隠れる部分だからと自分に言い聞かせながら、ダイソーの100円の引き回しノコで大胆に加工し、セッティング。
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うーん・・・´_`
悪くはないんだけど、内装色(グレージュ)と色が違ってて、光の具合や見え方によってはピンク系というか、子供の頃、図画工作で使った、あの独特の「絵の具の肌色」感が強くて、妙に安っぽい・・・。
(もちろん高級感は求めてないんだけど・・・)

でもまぁ、仕方ないか・・・。と思い、これで妥協しようか・・・と。


ちなみに、加工が必要な最大の要因は、
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両側シートの、特に、このカバーパーツにコンソールの側面が干渉してしまうためでした。

しかも本来このコンソールは、使用しないときはドリンクホルダ部分がパタッと90°折れて収納できるのですが、前側でもこのパーツが干渉し約45°以上収納できないのでドリンクホルダを出したままの状態が通常となります。

*「みんカラ」では、このシートのカバーパーツを外したり、切ったりしている画像も見かけました。理由が書かれてなかったので真意はわかりませんが、もしかしたら、カバーを外せば、コンソールは「加工なし」でセッティング出来るのかもしれませんし、ドリンクホルダも収納できるのかもしれませんね・・・。ただ、シートの座面と背もたれ部を止めてるボルトやシート表皮の処理部等もむき出しになるので、特に後席からの視覚的にどうかな・・・と。


と、先週の段階では、ここまででのつもりだったんですが・・・

やはり、色があまりに違うので、今日は天気も良かったし、軽い気持ちで、近似色に塗装することにしました。

まずは、ミッチャクロン(高いけど評判のいいプライマー)と、一番色が近かったアサヒペンのライトグレーのカラースプレーを購入し、いよいよ塗装です。

といっても、加工時に、このコンソールでは定番となっている上蓋(テーブル部)のスライド化を済ませていたので、スライドレールを外すことができず、バラさずにそのまま塗装しました。
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*コンソールの側面パネルを大幅にカットしています。『大胆加工』のヒントです。まぁ、参考になる人はあまりいないでしょうけど・・・^o^

充分、乾燥させた後はセッティングです。
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上蓋のスライド化は、上蓋の裏側パーツを外し、上蓋裏側を削りスライドレールの厚み分を上蓋内に収めるように加工したので、後席から見ても蓋と本体の隙間が気にならない仕上がりですチョキ

ちなみに、ドリンクホルダに挿さっているのは、ダイソーの"ドリンクホルダに挿せるゴミ箱"です。
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本体が黒かったので、180番ペーパーで足付けし、ミッチャクロンを吹き、コンソールと一緒に塗装しました。

あわせて、テーブル部には、これもダイソーの"貼るだけフローリングマット"をカットして貼っています。
このマット、表面に木目状の凸凹があり、床材なので意外と重量もあり、かつ滑りにくく何しろ30cm*30cmで100円と格安でした。

これで、約1ヶ月いろいろと検討してきたコンソール問題も一旦は解決ですGOOD!

では。
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2017/9/10

ナビ交換  50 アエラス

 9月に入って急に涼しくなりましたね。夜はタオルケットだけでは寒い位の日もあります。

 さて、昨日は、ナビの交換をしました。
(夜は久しぶりの仲間と飲み会ビールだったので、今日の更新です)

 アエラスにもともとついてたナビは、トヨタ純正(ディーラーオプション)のHDDナビNHDT-W57です。
 車が2007年5月登録で、地デジ放送は始まっていましたがアナログ放送との併用時期で、このナビもアナログ放送対応。
 前オーナーさんは地デジチューナーを付けてなかったのでテレビTVが映りませんでした。

 当時30万円近くしたHDDナビですが、USBすらも非対応(なんとかDVD再生とミニプラグでのAUX入力はあった)とあっては、今ではあまり使えません。地図も古いし・・・。それにしても、年間償却が約3万円◎o◎と考えると、ちょっと高いですよねぇ。

 で、もちろん、比較的多機能で(とはいえ@フルセグAUSB対応BDVD再生位の条件ですが)安価なメモリーナビを探してたのですが、なかなか絞り込むことができず、購入を後回しにしていました。

 といっても、トヨタの純正ナビはFUJITSU TEN製あるいはこの互換で作られているので、バックカメラ等、もともと付いてて使えるものは使いたい(実際はどのメーカーの社外ナビでも変換コネクターで使えます)し、FUJITSU製は格安・・・ってことでほぼ決まっていたんですけどね。

 本当の後回しにしてた理由は、リアモニタ(フリップダウンモニタ)を付けるかどうか・・(同時に購入するかどうか)をずっと悩んでいたからです。

 ところが、ここ数年、2階のダイニングで酷使してきた12年選手になったEPSONのリアプロテレビが8月末にダメになり、1階リビングに置いてあったテレビを2階に上げたため、1階リビング用に4K対応テレビを導入したり、PCのプリンタが壊れたり・・・と一気に出費がかさみまして・・・TдT

 結局、リアモニターは(現段階では)導入しないこととしました^o^;

 前置きが長くなりましたが、本題に入りましょうと言っても、ほとんど画像を撮っていないので簡単に・・・。

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まず、今回購入したのは・・・
イクリプスのAVN-R7W、7インチ メモリーナビのワイドタイプです。
購入の理由は前述のとおりです。何しろ安い!!

あと、イクリプスナビは通勤車(アトレーからワゴンRに載せ替え)でも使っており、使い勝手もよく結構お気に入りなので・・・。
箱の上に載ってるのは、USB対応のコネクターと、USB端子をインパネの空スイッチ部に付けるためのパネルです。これはワゴンRでも使っています。

早速取り掛かりますが、まずは純正ナビを外さなくてはなりません。
テレビやナビのアンテナの交換もありますので、インパネ周りを一気に外します。
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エスティマって内装のほとんどが爪で留まっているだけなので、5分程度でここまで外せます。両側のAピラーカバーを含めても10分程度でしょうか。

ただ、こりゃあ楽勝♪と思ったのはここまででした'_';

嫌な予感>へ<はしてたのですが、ディーラーオプションといっても、そこは、やはり純正ナビ。

4本のテレビのアンテナ線がインパネ裏から直でナビ本体に引き込まれてるのではなく、一旦、ナビ本体と別体のコネクタに集まる(ここで増幅される?)仕組みになってました。

で、この別体部がセンター足元のインパネ裏側にブチルで貼り付けられていて、アンテナ線は2本ずつ左右のピラーから床下を通り、一旦この別体部に入力されてから1本出力でインパネ中央部の中を通ってナビ本体背面に挿さっていました。

つまり・・・
アンテナ線を手で追いながら床のカーペットを剥がし、インパネ類も外しまくってるうちに、画像を撮る余裕なんてなく・・・。

全てを外すだけで約1時間半'_';もかかってしまいましたTдT

で、取付けなのですが、これはイクリプスナビを取り付けるのも3回目なのでガラスアンテナも慣れたものチョキ

今回のナビはブルートゥース対応で携帯電話ケータイもハンズフリー通話ができるらしく、マイクカラオケとスイッチも付いていました。

私は、マイクをハンドルコラム等、見える場所に貼るのがいかにもっぽくて嫌で、使うつもりも全くなかったのですが、他の方々はどこにマイクを付けてるんだろう・・・と試しにネットで検索した結果・・・
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エスティマの純正ナビのハンズフリーマイクは、頭上のルームランプのこの位置に埋め込まれているということが判明ヒラメイタ!

この位置なら目立たないので、使うか使わないかは別にして、取付けだけしておこう! ・・・と。

それが、これです↓
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得意の隙間テープをマイクに巻きつけて純正位置に差し込み、マイクスタンドの両面テープで側面に貼り付けました。

で、試しに実家に電話し通話状況を確認。
車のスピーカから相手の声が聞こえるのがちょっと新鮮
マイク感度も良好らしく、意外と使えるかも・・・と感心しました。

あとは、USB端子をこのように↓
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セットしてナビの取付けは終了です。

操作方法が今の通勤車とずいぶん違うので慣れるまではあれこれと触らないといけないですが、取説はほとんど不要なレベルで感覚だけで操作できそうです。

あっ、ちなみに、バックカメラはトヨタ純正が十分使えています。
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イクリプスナビの場合、トヨタ純正のバックカメラは、単にコネクタをポンづけするだけです。

他社製では、カメラ用に別に電源を供給し、汎用ピンジャックの映像信号をナビ入力用に変換するコネクタが必要など、結構面倒くさいらしいです。イクリプスはナビ本体からカメラに電源を供給し、映像信号と一緒になったコネクタ1個で賄っています。
イクリプスにした最大の理由はやっぱりこの点だったかもしれません。

これで、当面エスティマ弄りは終了の予定です。細かな弄りはあると思いますけど・・・。

よって、またしばらくブログが休眠になるかもしれませんけど、これを機会にちょっとずつ復活していきたいなぁとも思っています。

では、そう遠くない日に またバイバイ
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2017/8/26

フロントスピーカの交換  50 アエラス

 今日は、曇り空曇りだったものの雨に変わる様子はなく、気温は高いけど、作業日和GOOD!
 ってことで、前回予告したフロントスピーカーの交換をしました拍手

 あらためて、今回用意したSPは、これ。
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 ケンウッドの17cmセパレートSP KFC-RS173Sです。前回交換したリアは16cmコアキシャルSP KFC-RS163で、同メーカー、同等グレードとしました。
 この選択理由は、特にありません。前回も書きましたが「値段のみ」で判断です。

 早速、交換作業です。とはいえ、車と使ってるSPが違うだけで、サンバー、ルシーダ、アトレー、ワゴンRと既に4台^o^;で、同じような内容で過去に書いてるので、超簡単に!(作業自体もどんどん自作物がなくなってるような・・・'_';

 まずは、内張りを外し、純正のSPを取り外した後、防水のためにドアに貼られているビニルを取り去ります。
 ちなみに、トヨタの場合は、ここ10数年、フロントSPはボルト類ではなくリベットで留まっています。
リベットは、電動ドリルドライバに3.5mm〜4.0mm程度のドリルを付けて、中心部をこじるようにドリリングすれば、頭の部分が外れます。
 今回、特筆すべきはこれだけのような気がします^v^

 毎度毎度ですが、このビニルをドアに接着している黒いブチルの除去が一番やっかいで、時間がかかります。手も汚れるし・・・TдT

 この作業がなければ、SP交換なんてどうってことないのですが、というか、デッドニングしなければこの作業は不要なのですが、どうせSP交換するなら、デッドニングも一緒にしないと、なんだかもったいなくて・・・。
 となれば避けては通れないこの作業。面倒くさいのですが、できるだけ丁寧に撤去を行います。

 で、このビニル撤去(ブチル除去)が終わった状態が↓
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 温度が高いと、ブチルも柔らかくてビニルはスムーズにはがれますが、ドアへの残存率も半端なくて・・・T_T
 私の場合はウェスに灯油を含ませて延々とブチルを溶かしては拭き取りを繰り返し・・・。最後にパーツクリーナーで脱脂を兼ねて、念入りに灯油を拭き上げます。ドア開口部の大きさやブチルの量にもよりますが、今日は片側で40分くらいかかりました。

次に、アウターパネル(ドア外側の鉄板)に制振材を、貼る箇所をパーツクリーナ等で脱脂しながら貼ります。SPの背面側を中心に鉄板をコンコンとノックしながら、概ねどこをたたいても同じような音がするまで、貼っていきます。
 とはいえ、そうしてると全面に貼ることになるので、一定の妥協は必要です。

 制振材を貼り終えたら、SPの穴の裏側に吸音材を貼り付けます。
エーモン社の吸音材は大きく2種類あります。一つは、台所用スポンジのような凸凹があり、裏面には制振材と粘着テープが貼られているもの
もう一つは、厚さ5mm程度のスポンジ様の片面に粘着シートが貼られたもの
 SPの穴には前者を貼り付けます。(既に制振材を貼っていますが、この制振材の上に貼ります)
 後者の吸音材は、予算も含めて可能であればSP真後ではないSPに近い位置に貼ります。私の場合は、これまでの余りもあったのでドアの下方、SPの横の部分に比較的長めに貼りました。(在庫一掃です^▽^
 リアSPでは、SPの真後ろにこの吸音材を貼っています。前者の吸音材を買うのがちょっともったいなかったので・・・。

 ここまで来ると、SP用のアウターバッフルを取り付けます。バッフルの表面・裏面(SPを付ける側とドアに当たる側)には、付属品やダイソー等でも売ってるふすまなどの隙間用テープ等を貼っておくとビビリ防止になってです。
 その後SPの配線をして、ウーファーを固定します。
 ここまでの画像が↓
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 ドア下 右側の大きな穴の下側に吸音材(このドア鉄板には制振材も貼ってます)を、上側には制振材を貼ってるのが判るでしょうか?
 この後、右上の穴、SPすぐ上の穴の奥(アウターパネル)にも制振材を貼っています。

 特にセパレートSPの場合は、ツイーターをどこに置くか(特にドアなのか、インパネ側なのか)で、配線が変わります。
 私の場合は、悩みに悩んで、結局はドア内に置くことにしたので、ツイーター線をドアミラーの線に仮止めしています。

 ここまで来たらゴール☆は見えました。
 あとは、ドアの穴を制振材で塞いでいきます。内張のピンが刺さる穴以外の穴はできるだけ塞ぎます。ただし、ドア開閉用のワイヤーやロック用のワイヤー等、頻繁に動くモノ、あるいはいろんな電気系統の線類をまたぐ場合は、コルゲートチューブなどを使って線の動き等をスムーズにしてやります。
 穴を塞ぐのと一緒に、SP周りや広い鉄板部にも制振材を貼ります。穴を塞ぐときに、見栄え(どうせ見えないから気にしないでいいのですが)や形を整えるために、制振材を切った余りや中途半端な大きさの制振材が余ってるはずですので、これらを利用します。
 
私の場合の完成形は↓
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ドア色と似ててわかりづらいですね・・・^o^;あとは、内張りを戻して終了です。

結局、前回紹介した今回購入のデッドニングキットと制振材はほぼ余ってしまいました
ワゴンRまで、過去4台分の余りと、今回購入した吸音材で概ねまかなうことができました。
(とはいえ、足りなければ嫌だったし・・・)
まぁ、私が車に乗ってる以上は、絶対にSP交換作業は行うので、いつか訪れる次の車用?に保管しておきます^▽^


ところでツイーターですが、結局、こうなりました。ツイーターの中にも吸音材と制振材を入れました。
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ダッシュ上部と迷ったのですが、この位置が一番しっくりきそうだったので・・・。
もちろん、内張に穴を開ける勇気はなかったので、両面テープでの接着です。

ただ、音を確認すると、位置的にはちょっと前席に近いような気もしないではないですね。
このSPにはネットワークがないので、ツイーターの出力調整(db調整)ができません。
(パッシブネットワーク付SPなら2段階の切換スイッチが付いてることも多いのですが・・・)
私の場合、どの車でも音質調整は基本的にしない(TREBLE・BASS、イコライザーも含めてほぼフラット)なのですが、今回は若干、ツイーターの周波数帯を音質調整しました。

とはいえ、一昔前(約25〜30年前'_';)に比べると、今のケンウッドは随分と中低音がしっかりしていますね。
当時、友人が使ってたのを聴いたときはドンシャリどころか、シャリシャリってくらい高音ばかりが耳について・・・

何しろ、学生時代はユーロビート系が全盛期^▽^
(私は大っ嫌いだったんですけどね)
で、そんなやつほど、決まってケンウッド^v^
4ビートを刻むバスドラの音さえもよく聞こえず、ただただシャリシャリと・・・´_`

それ以来、ケンウッドは避けてきてました。
というか、アルパインとナカミチ(とソニー)しか使っていないんだけど・・・。ルシーダの変な安い3WAYは別にして・・・)

 今回のSPはネットワークなしで、ツイーター内にコンデンサが見えてるだけだったので、本当に大丈夫なの?と不安でしたが、さすがにドアが大きくボックス化が十分にできるからか、中低音を含む音のバランスも意外とよくて、8,000円程度のSPにしては満足の結果でしたOK

さぁ、あとはナビ(ヘッドユニット)です。が、まだ購入していません。
ほぼ機種は絞り込んでるのですが、例えば、バックカメラ等、純正から流用できるものは流用するつもりで、配線キットその他を検索、検討中なのです。

あと、リアモニター(フリップダウンモニタ)にも挑戦予定で、同時購入するかどうかを悩んでいます。
(どうせやるなら1回の作業で!!とは思ってるのですが・・・)

今日はこんなところです。では。
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2017/8/20

1年9か月ぶりの・・・  50 アエラス

 ものすごく、ご無沙汰してます。
 って、これだけ空いちゃうと、ブログの入力方法すら忘れてる^o^;

 この間、仕事も忙しかったし、それ以外はあまり身の回りに大きな変化もなかったし・・・
変わったことと言えば、今年の4月から「高速道路通勤」車をしてます。

 ここ数年、結構忙しいのですが、まぁ、何とか元気に過ごしていますGOOD!

 ツインズも今年は高校3年生。
 兄の方は、中学3年生の時からぼんやりと自分の将来像を見定め、高校を選択し、今、まさにそれに向かって2週間後から始まる約2か月間の決戦に備えて、鋭意準備中!

 と書けば、ものすごくピリピリモードっぽいのですが、あまりにのんびり過ぎて、こっちがハラハラ・イライラするほど'_';

 弟の方も、何とか元気で過ごしてくれてますが、こちらは、卒業後の進路といっても、障がい者施設への入所が希望なので、なかなか空きがなく、ただひたすら「順番待ち」にかけるしかないような状況です。

 さて、そんななかで、なぜ今日、久しぶりの更新なのか・・・。

 それは、我が家にニューカー車が登場したためです。

 さすがに、ルシーダは昨年の12月に車検が切れ、もう21年選手だったので廃車にし、通勤車のワゴンRもあるし、すぐに車が欲しいわけでもなかったので、任意保険も3年間は中断(等級を引き継いで休止)できることから、ツインズ兄にワゴンRを譲る予定の来年3月まで、気長に探そうと考えていました。

 とはいえ、ツインズ弟がどうなるかわからないし、それほど頻度はないですが、私の両親を含めて全員が乗るならやはり3列シート車が欲しいなぁ・・・とは思ってて、地元で車屋に勤めている友人にも「来年3月くらいまででいいので、適当な車があれば探してて!」と依頼していたのです。
(友人は以前、某ディーラーに勤めていたので、その当時のコネでいろいろ探してくれるんです)

 そんな折、声がかかったのがこの車▼

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H19年式 エスティマ 2.4アエラス Gエディション 7人乗り
色はミディアムシルバーメタリックというアエラス専用色で、走行65,000Km 車検は来年の5月まで。

 50系エスティマなら7人乗りでパールホワイトを探していたのですが、8人乗りや過走行車、白がくすんで、ずいぶんとくたびれた印象の車も多く・・・。それでいて白は人気で値段も高く、他にも黒やいわゆるシルバー等の話もいくつかあったのですが、自分的には納得がいかず、これまでも何台か断っていたのです。

 で、今回は「色は、ミディアムシルバーMでシルバーというよりはグレー系。当時の販売台数もそれほど多くないけど、走行距離が年式の割に少なく、とにかく外装・内装ともに10年落ちとは思えないほどキレイなので、1回見てみない?」と某ディーラーから声がかかったわけです。

 ということで、7月30日(日)に車を見せてもらい、あまりの綺麗さに自分もビックリ◎o◎ なにしろ、純正ホイールにもガリ傷一つありません・・・。

 だけど、このコンディションなら、高知のディーラー系中古車の相場からすると、高いんだろうなぁ・・・と思い、恐る恐る「乗り出しでいくらになりますか?」と聞いてみると、
「ずいぶん待ってもらったので「車内丸ごとクリーニング」「基本的な点検」「オイルはもちろんブレーキパッドも交換」その他諸々+「12か月保証」で、○○万円(自粛^▽^)でどうでしょう?」

と、思いもかけない3ケタ万円を大きく切った価格提示。(車両本体価格だけでも、高知ならこの値段ではなかなかないだろう・・・と)

もちろん即決ですOK
で、ディーラーの盆休みを挟んで、8月17日に納車されました。

ナビは純正のHDDナビがついてるのですが、残念なことにテレビTVがアナログで地デジ対応していない・・・
とはいえ、どうせ、これらは純正では我慢ならない性格なので・・・^o^;

ってことで、これから数回は、このナビ+オーディオネタが書けるので、
一時的に(苦笑)、ブログ復活なのです

で、今回は、ナビはまだ購入していないので、とりあえずスピーカの交換ネタです。

まずは、今回用意したスピーカ関連一式です。
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この写真は主にフロントスピーカ関連です。
今回は、ケンウッドの17cmセパレートスピーカを選択してみました。

ワゴンRで使っているアルパインのセパレートSPと悩んだのですが、今回は、しょぼいリアも交換するつもりだったので、「値段だけ」でケンウッドにしました。
なにしろ、amazonだと、アルパインの値段でケンウッドならフロント用とリア用(下記参照)がほぼ買えてしまいます。

SPの左は、アルパインのインナーバッフルです。このシリーズは過去にアトレーでも使いました。
下の長い箱は、エーモンのデッドニングキットです。ワゴンRの時に買ったデッドニングキットと名前は変わっていますが、中身は同じものです。

次にリアスピーカ関連です。
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背中に見えてるダンボールと右側の長い箱は、上記のデッドニングキットにはSP背面のアウターパネルに貼る吸音材が入っていないので調達しました。フロントSPに使います。SPの横のダンボールは、ケンウッドのSPブラケットです。樹脂製なのであえてバッフルではなくブラケットです(笑)
 
みんカラの諸先輩によると、このブラケットじゃないと50系エスティマのリアSPの交換ではポンづけできないらしく、また、マグネット部が車体側の鉄板に、スピーカのコーン側が内張りにあたるので16cmスピーカしかつけられないなどの情報もあり16cmSPを購入です。
(そもそも、ほとんどのカーオーディオメーカーでは「50系エスティマのリアSP交換は不可」とアナウンスされてます)

あと、この箱の上に、怪しい白い塊が2個見えてますが、これはエアコンの配管用のパテです。
”あること”に使用します。

下の長い箱は、ワゴンRの時のあまり物のエーモンのデッドニングキットです。このあまりの制振材をリア周りに使います。


で、今日も外が暑かった晴れので、まずは短時間勝負ができるリアSPの交換を行いました。

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あらためて、使ったのはこのSP。
ケンウッドの16cmコアキシャルSP KFC-RS163。価格はamazonで4,000円程度のお手軽価格です^▽^

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まずは、リアの内張りを全部取っ払います。全部外さずに、スライドドア側だけを外し、隙間から手を入れてSP交換をされてる方も結構多いのですが、私は、少しでもパネルの制振をしたかったので全部外しました。

外す際は、アルパインのHPにほぼ全車種の内張りの外し方が図解で提供されていますので、これを参考にしました。画像では、しょぼいフルレンジのSPが見えてますね。

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この純正SPを外して、ケンウッドのブラケットを取付け、背面の鉄板に吸音シートを貼り付けて、ほぼ準備完了なのですが、この時、ブラケットと車体側の鉄板にかなり大きな隙間が空きます
これでは、音がダダ漏れしてしまうので、この隙間を先ほどのエアコン配管用パテで埋めます。

1個で片側の穴を塞ぐのにほぼ丁度の量になってます。(近くのホームセンターで140円/個くらいです。ネットだと100円を切ります(送料別だけど・・・))

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あとは、SPを取り付けて、周囲やアウターパネルに制振シートを貼り付けて内張りを戻せば、交換は終了です。
ちなみに、SP左側に見えてるドア鉄板の大きな穴は、内張り形状が、ちょうどここに2列目シート用の肘掛け兼用ジュースホルダがはまり込むように細工されていたり、ジャッキや車載工具用のポケットがあったり・・・で、完全なボックス化は無理なので、最初から塞ぐことはしませんでした。
真剣にデッドニングするなら、これらの部分を何とかする必要があります。

とはいえ、正直、エスティマの純正リアSPって「ホントに音出てるの?」ってくらい、ボリューム感もなく、音もこもってて、普段は「フロントさえ換えればリアはおまけだからどうでもいいや!」っていう私でさえ、「こりゃだめだ!」と真っ先に交換に踏み切る位ひどいSPです。

よって、多分、SPを換えるだけでも劇的に音は変わると思います。事実、4,000円程度のSP+簡易な制振と吸音でも2列目シートの音響環境は激変したので・・・。


リア周りの内張りを外したのは、この車が初めてでしたが、内張外しに40分。SP取付け(制振作業含む)に片側20分*左右=40分。内張戻しに30分と、約2時間でできる作業ですので、皆さんもお試しあれ

次回は、フロントスピーカを交換予定ですが、いつになることやら・・・
その前に、ナビをどの機種にするか決めないと・・・。

では、また、近いうちに・・・バイバイ
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2015/11/29

ON THE ROAD 2015  浜田省吾

気づけば、半年ぶりのご無沙汰です汗
みなさん、お元気ですか?^v^

この半年、「これ」といって大きな変化もなく・・・
いや、事故以来、人生観というか心境の変化のほうはかなり大きいのですが・・・

日々、仕事に、子供たちに、たまには自分にも・・・と、それなりに。

ここの更新も、あまりに時間が空きすぎて、すっかり「きっかけ」を失い、今日になってしまいました´_`

ということで、その「きっかけ」となったのは・・・

そうです。タイトル通り "ON THE ROAD 2015"

ピンと来た人は浜省フリークですねGOOD!

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11月27日に高松”アルファあなぶきホール”で行われたツアーに行ってきました拍手

浜省の生ライブは、2007年5月の高知県民文化ホール以来、8年半ぶり。

自身5度目のON THE ROADOK

ここ15年位は、数年ごとにDVD等の映像媒体が販売されてきたので、そんなに間隔が空いた気がしないのですが、やっぱり生ライブは最高No.1!

5月に発売されたアルバムの全曲を含め、アンコール込みで全28曲。3時間のステージを堪能してきました。

今回もツアートラックトラックは大型トラック6台。ただ今回のツアーはラッピングトラックが1台だけのようで・・・
ちょっと早めに会場に着いたので、このトラックを探して会場周辺をうろうろ・・・。

すると・・・

ありましたキラキラ
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もちろん、スマホ・職場PC・自宅PCの壁紙となりました^v^

浜省も来月終わりには63歳。(私も46歳に・・・)
アリーナツアーはこれからもあるのかもしれませんが、2,000人規模のホールツアーとなると前回からも8〜9年振りってことを考えると・・・。

こうなれば、今後はアリーナツアーを追いかけなきゃ・・・ね。
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