またまた日付を遡ります

2月に入って3本目
(実質2本目ですが前回を2本に分けました)のアップなのに、まだ1月分・・・
さて、
先日書いたとおり、夏休みにツインズ兄達6人のグループが行った自由研究が
「高知市小・中学生科学展覧会」で
特賞(高知新聞社長賞)を頂き、その
表彰式が31日(日)に高知市潮江小学校体育館で開催されました。
これに先立ち、先週の土曜日には、他の受賞者がどんな研究をしたのか、向学

のためツインズ兄と一緒に展覧会にも行ってました。
で、表彰式には、同じく「特賞」を頂いたメンバーの妹を含め子供達と親の総勢14名で近くの電停

に集合し、大挙して参加してきました

表彰対象は、
特賞(31点)と優秀賞(80点)の合計111点で、雨

にもかかわらずほとんど欠席がなかったため、会場は結構な人数になりました。
いよいよ表彰です。表彰はまず
「特賞」つづいて
「優秀賞」の順で、各賞ともに「動物」「植物」「事象」「科学工作」等のカテゴリ、しかも、動・植物等は出点数等が多いので「小学3年以下」と「それ以上」に細分化され、
約10の分類毎に表彰されました。
ツインズ兄達は「動物U」のカテゴリでしたので、「動物I」(3組)の後、4番目の表彰でした。

驚いたことに、グループでの共同研究であっても
一人ひとりの名前が呼ばれ、個人個人に表彰状
と記念品
を授与してくれました。
ちなみに、記念品は
「小さな盾
」と
「20cm位の200倍望遠鏡」それと
「電卓付きのクリップ
」でした。
受賞者が多いので表彰だけで約1時間。ツインズ兄達のように初めの方で表彰された組はもちろん、表彰を待っている組も含めて、終盤には子供も大人も飽きてきてザワザワ・・・。
それでも約1時間半の表彰式は無事終了。
帰り際に舞台に上がって記念撮影です。
表彰状や記念品は雨に濡れたらいけないので既に保護者がまとめてましたので手ぶら撮影になってしまいました
この後、会場近くのカラオケ店

で
「お祝い会」を開催しました。通された部屋は30人程が入れそうな
「VIP」ルーム
部屋の中にトイレ

まで完備されていました。
早速子供達は選曲開始
当然ですが、アニメやドラマの主題歌等を中心にして交替に歌っていきます。
とはいえ小学4年生。それほどカラオケ経験も多いわけではなく、
同じ歌を3回歌う子が居たりして・・・
ツインズ兄はカラオケ初体験
普段からあまりテレビ

は観せないので、歌える曲に限りがあるのですが、それでも歌える曲ではきちんと音が取れてて
「意外と歌えるやん」って妙に安心したというか感心

本人もマイクで歌うという初めての経験に気を良くしたようで、歌える曲を必死に探しはしてたのですが、
レパートリーが圧倒的に少ないうえに、曲のタイトルや歌手名が解らず、他の子達のペースには全くついて行けません
そんなツインズ兄が、宴も半ばにさしかかった頃、
「ねぇパパ!僕、浜田省吾を歌いたい・・・」
なっ、何だって?(心の叫び)
聞いた瞬間、
唖然としましたが、よく考えてみると、
ツインズ兄が一番聴いてる曲って私の車の中なんだから、無理もないか・・・と思い、
「何を歌うが?」
って聞くと、
「曲名は知らんけど・・・」と言いながら
サビの部分を口ずさみます。
おっ、お前、もしかしてそれって・・・(心の叫び2)
聞いた瞬間に、今度は
強い衝撃
シッ、シブイ。渋すぎる・・・
でも、たくさん曲があるのに、何故その曲?(心の叫び3)
内心焦りながらも、頭の中で曲を最初から終わりまで早回し。
良い曲なんだけど長くはなく、曲調も難しくはない。
でも、その歌詞は小学4年生が歌う曲じゃないぞ・・・。(心の叫び4)
葛藤しながらも入力してやり、ツインズ兄が歌った曲がこれ
「もう一度君とやり直したい」
想いも思い出も青く染まってゆく
こんな風にあっけなく終わる1日
こんな風に愛した人を失う
こんな歌詞を真剣に歌う小学4年生ってどうよ?
他のお父さん・お母さんも呆気に取られて苦笑するしかない状態・・・
結局、3時間、子供たちが歌いっぱなしで大人は1曲も歌わず「お祝い会」も終わり、帰りの送迎バス

の中でツインズ兄の一言、
「僕、今度行く時は、♪forever Lo〜veを歌うきね・・・」
・・・もちろん
X JAPAN
改めて
「子は親を見て育つ」
って言葉を噛みしめたと共に、
子供を乗せた時に車で聴く曲ってのも考えなきゃなぁ・・・って思ったことでした。

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