湘南の海が俺を呼んでいました(何
今日は陸上の砂浜練習会に参加してきました。メンバーはGと新と俺のみ。顧問すら来ませんw
場所は江ノ島です。2週間前に校外学習で鎌倉にいったばっかなんで、やたら最近湘南ノ海を見ております 笑
G氏が東京都の強化選手なんですが、今回の練習会は強化選手じゃない俺みたいな凡人も参加できました
いきなり100mのタイムでクラス分け……無論俺は3つの中で一番雑魚いクラスでした
まぁ陸上やってるやつの中ではちょうど平均くらいなんですがね(見栄)
「ここは一番下のクラスだから軽めにいくよ〜」とか言われて軽く凹みながら砂浜をだんだん距離長くしながら走りました
いやぁ、キツい。やわらかい砂に足をとられて普段の倍以上疲れました
ちなみに新は長距離で上のランクにいる人なんですが、「俺は堕ちるとこまで墜ちたから」とか言って短距離に参加してました
新とかその他の速いやつらと競いながら辛い砂道を走りました
全然楽じゃないのよ!まぁうちの学校の練習がどれだけ楽かってことがわかったよ。もう冬なのに汗びしょびしょ
他校の奴らとも交流しながら良い時間がすごせました
キツい中で湘南の海が優しい光を浴びてきらめいているのをみて少し神秘的な気分に浸ってました。海見ながら練習できるなんてなかなかないからね
ちなみに六本木はテンションが高くなると周りからかなり浮きます。超個性的な姿を堂々と皆さまにみせるわけです。恥を忘れて暴徒と化します
まぁその姿を見て爆笑してくれる人がいたらそれはかなり嬉しいです。俺は人を笑わせるのが快感なんです。Pleasureなんです
今日もそんなテンションで色々(詳細は語らないけど)やってたら「こいつ何?」みたいな目でみられました。しかしまったく凹まない無敵状態の六本木でした
最後に担当の先生から「思ったより走れる人が多くて本数も増やしました。もっと上にいける走りの人はいっぱいいます」なんて言われました
絶対に引退までに良いタイム出してやります
そして湘南の海に別れを告げた六本木でした