今日KOIに話して鷹嵐への愛情が戻ってきた
VF3やりてぇ…
アオイのステージが神。あの雪の質感…石畳を流れる水に竹垣……まさに和を極めたステージだったな
ジェフステージも良いな。海岸で足が水に浸かっても戦えるのな
赤カーペットのリオンステージも夢見てるような感覚で試合できたな
ステージの高低差があるバーチャなんて今じゃ考えられない。縦軸移動の要素が無い時代にエスケープボタンを配置したのも斬新だった
そしてあの衝撃的なグラフィック。今はさ、PS3なんか出ちゃってさ、家庭用の質が上がりすぎちゃったけどさぁ……
昔は苣体のレベルに家庭用がついていけなくて、完全異色なんか夢のまた夢だったんだぞ。KOFとか2Dですら言える話だったんだから
だからこそアーケードのゲームはいつも新鮮だった。一歩先のゲームをプレイできる場所がゲーセンだったんだ
親父に連れられゲーセンに行き、バーチャ3をやらせてもらったときのあの感動……
な、なんじゃこりゃあ!!!!
当時最先端の家庭用32bitの画像に目が肥えているつもりだった
しかし、その映像の何倍も上を行くこのグラフィックはなんなんだ……
そしてなにより、このステージは一体?なんで水に浸りながら戦う?なんで階段の上で戦う?本当に格ゲーなのかこのゲームは
しかしその後のVF4では、縦軸移動が導入された以外は(実はこれに関しては鉄拳が先)従来のシステムに戻ったんだよな。だからVF3って作品は本当に異色だった気がする
思い返せば93年〜ドリキャス発売直後の98年辺りの5年間は、セガがゲーム界のパイオニアでありつづけた時代だったなぁ
あの斬新だったVF3をまたプレイしたい〜〜幻の鷹嵐がまた見たい〜〜!!
そりゃぁ、度重なるバージョンアップの末、ゲーセンによってプレイできるバージョンがバラバラになるという自体は起こったさ。ドリキャスへの3tb異色も最悪の出来でコケたさ
でも、セガにVF3を思い出してほしい!!マンネリ化したVFに喝を入れてほしい!!
そう言いながらもウキウキしてVF5をプレイする六本木でした