(´Д`;)やべぇA
この前の件だが、1億3000万人が選ぶベストアーティストにB'zが生出演。直前にオフィシャルサイト見て知ったわ(汗
放送を見て一言
大 田 伸 一 郎 撲 殺 計 画 発 動 し ま し た
あ、ヲタにしかわからんな(汗
キューブリックのファンとは
キューブリックのファンは、純粋な映画ファンだと言われる。かといって俺が純粋な映画フリークなのかというと全くそんなことはないのだけれど
つまり彼の映画を支持する人には、映画の細かな所ばかりを指摘し、やたらめったら批判する批評家の様な人はいないということらしい
もちろん、単純に映画の世界観を愛し、素直にメッセージを受け取れる人だけがファンとは限らない。しかし、細かいところを気にしていてはキューブリック映画は楽しめない。それじゃあまりにももったいない
映画にかける情熱のあまり、キューブリックは気難しい性格だった。しかし、その故に生まれる作品の完成度の高さは群を抜いている
広角レンズを駆使したカメラワークも神の領域に達し、決して妥協を許さなかった
また、彼の選ぶキャスティングにもこだわりがあった。役に適任なら無名の新人を使うことも惜しまない
が、しかし
キューブリック作品を観る上で、そんなこと考えるのはもったいないのだ。これは俺の持論だけど
彼の作品を良いと思う人もいれば悪いと思う人もいるだろう。しかし、誰しもが今まで味わったことの無い様な「衝撃」を目撃するはずだ
カメラワークだのなんだの気にしていては、その衝撃が薄れてしまう
だから俺はいつも、心を無にしてキューブリックの映画を見ている。精神が別世界に飛ぶ至福の時間だ。もはや瞑想の意味を持っているかも
で、数は少ないながらも極めて異色の作品を作ってきたキューブリックなのだけれども
キューブリックのファン層には、イギリスの70'Sカルチャーを崇拝する人が多い。サイケデリックなんてもう死語かもしれないけど、キューブリックの作品の世界観をそのような文化の一環と考えているらしい
それはちょっと視点がずれているのでは??
キューブリックの作品を観ることを「かっこいい個性的な行為」とでも捕らえているのか?そんな風にも考えられる
彼のファンはファンでいられることを誇りに思うべきだけど、それを映画以外の文化に結びつけて良いのか??
キューブリック作品はそれだけで、独立した「文化」であってほしい
また最初に戻るけど、キューブリックのファンには純粋な映画ファンが多いという
それはきっと、キューブリック文化の独立を受けいれられる人が多いって意味なのかな