退屈なロックに飽きたあなた、スティングかペットショップ・ボーイズを聴いてみなさい
パープル、ツェッペリン、フー、ストーンズ、U2、ジミヘン……
クラシックロックもそこそこに聴いたってわけで、そろそろ最新の洋楽も聴いてみたくなりましたわ
つか好きなミュージシャンがあまりにベタすぎて、自己嫌悪に陥ってくるよ。なんとかしてくれ
人様の前で「ビートルズが好きです」と今更言えない人に似ている
しかしなにぶん情報不足なもので……
六本木洋楽入門編→洋楽初級編へステップアップの予定
ま、本当に良い音楽ってのは理屈じゃ語れないものだってのはわかってるんだけど
さてA、今日は我らがSex Pistolsについてです
それなりに聴いてみてわかるんだけど
普通に飽きるよ 笑
なんだそりゃって思うかもしれないけど、ピストルズを聴きこむなんでどんな愚かな行為かわかるでしょ
パンクってそういうものでしょ?それがあるべき姿でしょ
ピストルズの根強いファンは、ピストルズの存在を崇めているわけであって、ピストルズの音楽性なんか少しも気にしちゃいない
そもそもテクニックよりも感性とか言ってるパンクに、音楽的批評なんかいらないんだからね
なによりピストルズの魅力はその圧倒的な存在感にあるわけだ。パンクの教祖、パンクの精神。そう言われてるだけで良い。音楽シーンにおける功績がどーたらこーたらとか言われたら、ピストルズの名に傷が付くのも良いところじゃない?
当時のピストルズの力、異色性、存在感…それを切り取ったのがレコードの音楽だったってわけで
ファンのみんなは今でもこう思ってる。ジョニーかっこいい、ポールもかっこいい。ああ、ピストルズファッションを真似しなきゃ
え、じじいのみんなで再結成?
天国のシドも泣いてるぜ