友達の幸せを、自分の幸せだと思って喜び
友達の不幸を、自分の不幸だと思って悲しむ
これができる人こそ、真の友達だと思う
口で言うのは簡単だけど、いざ行動に移すのは非常に難しいものだよね
誰だって友達を妬み、「ざまあみやがれ」と思ってしまうことぐらいあるものだよ
でも
不思議なことに、俺の友達は違う
俺の幸せをいつも心から祝ってくれる
俺の悲しみをいつも進んで俺と共有し、励ましてくれる
なんで?
俺の友達は、アホなくらい良いヤツだ
しかもそのときの友達の心の中には、ほんの少しの下心さえ見当たらない
みんなの心の中は、ただただ純粋に「相手を思いやる」という、透き通った気持ちで満たされているだけなんだよね
そう、ちょうど、夏の日差しが伸びやかな広がりを持って、森の隅々をを照らす様に
俺が、みんなに何をしてあげたというんだろ?
一度でも、俺はみんなを助けたことがあるかな?
なのになんでお前らは
こんなにも俺に優しいんだ?
実に不思議でならない。いつも迷惑ばかりかけている俺に、なんでいつも手を差し延べてくれる?
仮にどんなに社会が荒もうが、俺には信じられるものがあるから
例え死にそうなくらい追い込まれたとしても、みんながいるから生きられる
大袈裟なことを言ったかもしれないけど、本当にみんなは俺の宝物です
恥ずかしながら、俺には人様に堂々と自慢できるものは何もありません
頭も運動も音楽も、全部中途半端ですから
でも、みんなだけは
「最高の友達です」と、胸を張って自慢できる俺の唯一の宝物だよ
人生に一度しかない青春で、みんなに出会えたということは
まさに最高の幸せに他ならないから
俺は幸せだ〜!!と、胸を張っているべきだと思ったよ
こんな最高の環境を持った人、他にいるんだろうか?
こればかりは、良い意味でナルシストになってしまっても致し方ないよね
人は、常に人を妬み、怨み、蔑む生き物です
そうやって快感を得て、精神的な安定を求めていくものです
でも、みんなは「そんなの本当の幸せじゃない」とちゃんと知っています
俺の友達とは、そういう人間ばかりです
ある意味で人の摂理を離れた超人なのかもしれませんけど 笑
みんながいるから生きられる。みんながいるから生きていなければいけない。そんな気がします
俺はみんなに助けられてばかりで、何もしてあげられません
だから今度は、俺がみんなに何かしてあげる番だと思っています
いつもありがとう
最高の友たちへ