昨日は久しぶりに言いたいことを長々と書いたので
今日はこれといって深いことは書きませんが
強いていえば、B'zの会報誌が届きました
正月にと4月にも届いたから、今年に入ってから3冊目かな
正直くだらない話題も多くて無理矢理作ってる感があるから(笑)あまり目を通してこなかったけど、アルバム製作の話とかは読んでてかなり興味深いね
去年の10月から製作に入っていて、まだ完成してないわけだから、1年近くスタジオに通う日々が続いているらしいB'zなお二人
やっぱりツアーは日程的にきつかったんだろうなと納得できたりもします
デモ段階のものも含めれば、現段階で約20曲くらいのものが形になってるみたいで、これだけ時間をかけてゆっくり作ってるわけだから、なんだか色濃いアルバムができそうな予感
ただし曲数はあっても2枚組にする予定はないみたいね(セールス的にも問題があるし)
今回のアルバム製作の話で、久しぶりに二人とも「苦悩した」と語っていたんだよね。ここ数年のB'zのアルバムはのびのびと作られてたイメージがあったし、まあ言ってみればそこが魅力でもあったわけだけど
これだけ進行が行き詰まるのも何年振りかねえ
とにかくファンを待たせるには待たせるだけの理由があると思うので、なんだか異色作が期待できそう
そういえば参加ミュージシャンの話だけど、ファンクラブ入ってるとこういう情報を知れるのがうれしいよね
永遠の翼にも参加したショーン・ハーリーとジョシュ・フリース(元ガンズ&ローゼスなど)に加え、長い間スティーヴ・ヴァイのバンドに参加しているドラムのジェレミー・コルソンなど、数々の海外ミュージシャンが参加するみたい
近年サポートメンバーを固定してきたB'zとしては革新的だと思う。確かにサポメンを入れ換えることによって根本的な音楽性の変化はないと思うけど、楽曲に新たな幅が出来るのは事実
だから散々サポメン変えてくれと言ってきたわけだがw
それにしてもお馴染みのシェーン・ガラスも参加するとなれば、ドラマーだけで3人になるわけだ。これはかなり個性的なアルバムになりそうだなあ
やっぱりB'zは松本さんと稲葉さんの二人でこそB'zなんだから。やりたい音楽に合わせてサポメン変えられる様な、そんな自由でバンドとしての枠にとらわれない楽曲製作をしてほしいな、と思うよね
しかしサポメンのミュージシャンが参加してるバンドを見ると、結構ポップス調の強いロックバンドが多いね。これもまたB'zらしさを反映してるんじゃない?
次のアルバム、20周年……B'zの熱が更に加速することを願ってます