やはり自己表現をするには、書くことしかないと思う。僕の場合は。
だから、どうなろうとブログはやめちゃいけないと思うんだよね、うん。
さて、実はバイトを始めてみようと思うのです。
実は今日が面接でして。
夏休みからずっと考えてはいたんだけど、踏ん切りがつかなかったのですよ。
当然足かせになっていたのは、高校のこと。
真面目に勉強していれば、ものすごい忙しい高校なんだけど
正直怠けてしまっている俺は、ただなんとなく毎日を過ごしている暇人と化していたりするのです。
ほぼ毎日7時間授業だし、確かに授業中は大変です。でも、家に帰ってからの予習復習とか、宿題とか、やらなきゃいけないことをできずに、ずるずると半年以上が経ってしまいました。
そんなときにバイトなんかして良いのでしょうか。普通に考えれば答えはNOです。
しかし、このもどかしい日々を打破したい。真面目に勉強はすれば良いのにやる気にならない。だったらこの時間をどうにかして有効に使いたい。
こんな甘ったれが日々苦悩した結果、行き着いたのが、バイトをやってみるという結論だったのです。
矛盾してるでしょう。やれることをきちんとやれるお利口さんならまだしも、こんなヘタレが自らを追い込むなんて。
でも、それなりの理由があって下した答えなんです。
やっぱり、俺は忙しい環境に身を置いていないと、やるべきことが出来ない人間だと思うんですよ。自分のことを一番わかってるのは俺だから言える話なんですが。
中学の頃を振り返ってみます。
バスケ部に入っていたときも、それなりに陸上部で疲れていたときも、勉強の成績が良かったんです。
ところが、部活を辞めた(引退した)途端、がくっと成績が落ちたのを覚えています。
ぱっと見矛盾した話です。部活をやめて今までとは比べ物にならないくらい時間に余裕ができた筈なのに、勉強時間は増えるどころか部活をやっていた頃より減っていたんです。
そう、それはまさに今みたいに、毎日を怠けて過ごす日々でした。
部活をやっていた頃の方が、間違いなく集中して勉強を、勉強に限らずやるべきことができていたんです。どういう仕組みなのか詳しいことはわかりませんが、そういう過去があったことを思い出したんです。
つまり俺はバイトを始めて、あの頃の様な立場に戻りたいのです。
今の俺は、中1のガキだった自分にすら負けているんじゃないかな、と。
時間的な制約を自ら設けて、何か新しい道が拓けないかなあと、青春について悩んだ結果なんです。
部活とは訳が違うかもしれませんが、それでも新しい何かを掴みたい。何の進歩もない今を打破したいんです。
KOIや桜さんや、その他身の回りの人がバイトをしてる話を聞いて、俺もやってみよう、と勇気が出ました。
と、ここまでがバイトを始めようと思ったきっかけ。
ここからはリアルな、しかし一番大切な話になります。
早い話、
金が欲しいんですよw
俺とゲーセンに行けばわかりますが、六本木という人間は基本的に浪費が激しい。好きなことに関しては金を惜しまない、と言えば聞こえは良いですが、つまりは我慢できない甘ったれ体質なのです。
ゲーセン以外にもカラオケ、音楽、遠出など、とにかく娯楽に金を遣いまくっているわけで。
ま、アニメや漫画に興味がないだけ(ry
しかし高校に入ってから思いました。娯楽に関してのお金を出してくれているのは誰だ?
親です。
親やらじいちゃんやらからお金を貰って、その金を萌えっ気ムンムンのキャラがいっぱい出てくるクイズゲーム(名前は忘れたよっ)につぎ込み、毎日タッチパネルとにらめっこしてる自分!!
嗚呼、なんて醜いんだろう!!
時代遅れのおっさん二人組ユニット(名前は忘れたよっ)を本物のロックだと信じ込み、崇拝したあげく来年2回もライブに行ってしまう自分!!
嗚呼、なんて醜いんだろう!!
つまりは、娯楽の金くらいは自分で稼ぎたいのです。我が家が中川財閥の様に金持ちだったら良いですが、いつリストラされるかもわからない親父の背中を見て生活しているわけですから。
つーわけで、面接頑張ってきます。とりあえず週2回から短く始めてみる予定。
新しい何かを掴めますように!!