妄想ウィキペディア
もし自分が組んだバンドがウィキに載ったらどうなるか、という妄想です。
今回は虎とKOIと3人でバンドを組んだことを妄想して書いてみました。もし不愉快な点などがあったら指摘して下さい。深夜のノリで作ってしまったのです。
「Yu'z」
Yu'zは、日本のロックバンド。虎(ギター)、KOI2(ギター、ボーカル)、六本木(キーボード、ボーカル)の3人で構成されている。2008年にBeingよりデビューした。
Yu'zというバンド名は、「ゆず」と「B'z」を掛け合わせて付けられた。
「バンド結成まで」
虎、KOI2、六本木の3人は同じ小中学校に通い、小学校1年生からの友人だった。
中学3年生のとき、ギターの虎がKOI2をギターボーカル、六本木をキーボードで加入させてバンドを結成しようと目論むが、高校受験と重なりバンド結成はならず、3人が別々の高校に進学してバンド結成の話は白紙に戻ってしまう。
しかし、各々が再び希望して高校1年生のときにバンドを結成。Beingのプロデューサー、長戸大幸がライブを見たことがきっかけでスカウトされ、2008年にメジャーデビューを果たした。
「メンバー」
虎(とら)
ギター担当。埼玉県T市出身・1991年4月3日生まれのA型。身長は非公開。
B'zや尾崎豊に憧れ、中学1年生でストラトキャスターを手にした。
即興的なギターリフの創作と、レガート・ピッキングに定評があり、Yu'zのサウンドを印象づけている。ライブでは父から引き継いだストラトキャスターを未だに使用している。
B'zに憧れて音楽を始めたこともあり、B'zに対しての思い入れは非常に大きい。
ギターピックを観客席に投げ入れるパフォーマンスやサングラスをかけて演奏する姿からは、松本孝弘からの影響が色濃く見てとれる。
B'zのベストアルバムを六本木に貸して大ファンにさせたというエピソードがある。(実際2人B'zファンであるという共通項が、バンドを結成するきっかけになった。)
小、中、高とサッカー部に所属、セリエAでプレイすることを夢見ていた時期もあった。
3人兄弟の長男で、そっくりな弟が2人いる。(六本木談)
尊敬するギタリストは松本孝弘(B'z)、リッチー・ブラックモア
KOI2(こいつー)
ギター、ボーカル担当。東京都K区出身・1991年11月13日生まれのB型。
繊細なアルペジオと高音域に強い歌声が魅力。ライブではリズムばかりでなくソロもこなす積極的なアコギプレイが印象的。
BUMP OF CHICKINに影響されて中学2年生のときにギターを始める。周りの中学生がこぞってエレキギターを始める中で、初めて買ったのはアコースティックギターだった。
その後、ゆずやエリック・クラプトンなどを好む様になり、アコギ一本の語り弾きを中心に音楽の魅力に取り付かれていく。
中学3年生のとき既にソロで大会に出場する様な腕前であった。高校1年生のときにバンドに加入、Yu'zを結成する。
メンバーの他の2名とは打って変わってフォークやクラシックロックを好み、リスペクトしているミュージシャンは多い。(ビートルズやボブ・ディランなど)
小、中、高と野球一筋の野球少年で、区選抜に選ばれる程の腕前だった。
六本木(ろっぽんぎ)
東京都T区出身・1991年7月7日生まれのO型。
キーボード、ボーカル担当。
ライブ中にソロを弾く機会は滅多になく(技術的な問題である、との声もある。)白玉弾きに専念する。KOIと並んでボーカルにも参加するが、歌詞を忘れることが多い。
小学4年生のときにピアノを習い始め、音楽と出会う。が、まともにレッスンもせず、当時少年野球チームに入っていた兼ね合いもあり(KOI2とはライバルチーム同士だった)ほとんど技術を身につけられなかった。
中学1年のときB'zのベスト盤「Pleasure」と「Treasure」を虎から貸されたことによりB'zファンになり、ロックの世界へとのめり込んでいく。(本人いわく、バンド結成のきっかけを与えてくれた2枚のベスト盤は「本当の神盤」だという。)
中学2年のとき、ギターを弾いていた虎に誘われたことで再びピアノ(キーボード)を始め、B'zのコピーに乗り出すが、もともと技術が無い上にブランクもあり、初めは散々であった。
高校1年のとき軽音部に入部したことで再びロックに目覚め、仲の良いメンバーでのバンド結成を決意した。
虎に負けず劣らずのB'zヲタっぷりは自他共に認めるものがある。
「音楽は演るより聴く方が好き。」と何度も暴露している様に、家に引きこもってCDを聴き漁るのが趣味。
好きなバンドはLED ZEPPELIN、DREAM THEATERなど。
「音楽性」
基本的にはキャッチャーなロックの上に、ブルージーな美旋律を重ねる曲構成が特徴である。
HR/HMと区分できるであろうハードな楽曲から、フォーク調のアコースティックな楽曲までその音楽性は幅広い。
一貫して虎の独創的なギターリフと、KOI2の繊細なピッキングによる旋律との絡みが魅力である。
また、極めて風刺的かつ反逆的に社会を捉えた詞も特徴。
「ディスコグラフィー」
シングル
2008年:「プププランドに春がきた」
2008年:「すべからくスペランカー」
アルバム
2008年:「ズッコケ3人文殊」