いつの時代も最新の音楽を聴くというのは、大切なことです。
例え90年代や2000年代が腐っていると言われていても、素晴らしいバンドがたくさんあるのです。
音楽の「今」から目を逸らすのは非常〜にもったいない。
古典と化した古き良きバンドも、かつてリアルタイムで人気を集めたからこそ、今日の地位があるのですから。
つーわけで最近俺は、主に90年代〜2000年代のガレージロックやエモ系統のオルタナ一派を聴いております。
大胆に総称すれば近年のUKロックってなわけで。
土台にあるのは60年代〜70年代のロックです。これをリバイバルさせ、現代の要素を織り交ぜていかにオリジナリティ溢れる音楽に昇華させるか……。それが近年の主流のロックムーブメントなわけです。(もちろん違うことをやってるバンドもたくさんありますが……)
過去をなぞるロック、と言ってもあながち間違いではありません。いつの間にか異端児は退けられ、なんだかんだで出てくるバンドは一定の枠に縛られて人気を博す。
だからバンドに人気が出てもどれも小粒で、「アイコン不在の10年」とか呼ばれる所以はそこにあるのです。
が、しかし!
少なくとも70年代のHRと同じくらい、俺はここ10数年のUKロックが好きです。昔に似てるからじゃない。今のロックは絶対的に昔とは違う素晴らしさを持っているのです。
過去をなぞることで、今のロックは「今」にしかないものを手に入れた!
ライブに行ける、全盛期を見れる、新作が待てる。今のバンドを愛するって素晴らしい!
つーわけでRADIOHEAD!今年はサマソニ来い!B'zの倍額出してチケット買っちゃる!