洋楽のロック聴いたら邦楽なんてカスくて聴けねぇよ〜〜
とか声高に叫んでる坊がいっぱいいらっしゃるわけですが、どんな音楽も聴く前から否定してはならないものです。
そもそもお前らの言う洋楽って何だよwリンキンか?レッチリか?EMINEMはロックじゃねぇぞ?って話です。
かつて僕がバンプヲブなんちゃらってゆーバンドを頭ごなしにけなしていた様に、人は盲目になってしまうものです。
つーわけですが結局V系とかマジで勘弁だし、メロディアスとかキャッチャーとか横文字使うのも勿体ないくらい腐った方々もいっぱいいらっしゃるわけじゃないですか。
そんな僕はL'Arc-en-Cielを借りてみましたが、微妙です。
彼らはハードロックだと言いますが、音が軽すぎるのです。これじゃあ80年代に腐るほど出回った産業ロック(皮肉こめて死語使ってみる)と同じでしょう。
これこそがロックだ!マジかっくぇぇ!とかほざく同級生にはいささか呆れるしかありません。
ラッドなんちゃらとか、ウーバーなんちゃらとか、エルレ……なんだっけ
まあつまり、L'Arcはその辺のV系やら「みくすちゃーろっく」とはちげえぞ!!って言いたいらしいです。
まあもちろん中には良い曲もあるんですが、それはあくまで「良いポップス」との出会いであって、良質なロックとは程遠い気がします。
B'zには愛着が沸きすぎてしまって離れられませんが、J-POPにロックを求めること自体が矛盾しているのかもしれませんね。
つーわけでナンバガでも聴いてみるか。