一昨日、大井川鉄道へ行ってきました、今日はそのレポートです。
いつもなら朝5時半過ぎに家を出るのですが、一昨日は4時に家を出て、富士・はやぶさを撮影して枇杷島駅へ行き、僕が大井川鉄道に行くときの御用達列車の117系で運転される区間快速浜松行きへ乗りました。名古屋で席が空いたので着席、やはり117系はいいですね♪
浜松に到着、乗り換えの列車は211系の3両編成、うわ・・・、最悪だ・・・・、でも案外余裕で着席できました、ただ冷房が効きすぎですごく寒かったです。そして金谷に到着、大井川鉄道に乗り換えるわけですが、乗り換え時間はわずか2分、金谷では大井川鉄道のきっぷを購入しないといけないというのに・・・、それにもし我慢できないほどに催していたら乗り換えの列車を見送らざるえないわけですし、ここんとこもう少し考えてもらいたいです、幸い催してはいなかったのでよかったですがね^^;汚い話で申し訳ありません。
きっぷを購入してすぐに列車に乗り込みます、撮影の時間など全くありません、ホームに止まっていたのは元京阪3000系でした。で、日本一短いトンネルのある地名まで乗りました、
元京阪3000系 posted by
(C)空虚な流浪にさん
地名にて。
側面を見ると僕には車齢よりも古い車両のように見えます、
ローカル駅での列車交換 posted by
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同じく地名にて。
元南海の21000系と並びました。
さて、一本目のSL列車の撮影地へ行くとします、駅から歩いて10分ぐらいのところです。
C11-190 posted by
(C)空虚な流浪にさん
ホントいい感じに煙が出ました!カマはC11-190でナンバーが最近緑から黒に変わりました、それとヘッドマークがついていますが、この190号機は平成15年に復活し、営業運転を開始したのと、「5」と大きく書かれているのでおそらく復活5周年などと書かれているのでしょう。あとカマの後ろに連結されている緑色の客車ですが早く元の色に戻して欲しいです、確かC11−227をSLマン号という奇怪な姿にした際それにあわせ塗り替えられたそうです。
さて、駅に戻って次の撮影地へ向かいます、やってきたのは元近鉄16000系でした、田野口で降りて2本目のSL列車を撮影するとします、春休みに来たときここで撮影しようとしましたがシャッターを切り損ねてしまったのでそのリベンジです。
C10-8 posted by
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まぁこんな感じでしょうか、ちなみに客車は全部ブルーです。
スハフ42 posted by
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後追いです、2両目のオハ47ですが塗装が継ぎはぎみたいになってますね。
3本目のSL列車は青部で撮影することにしました。
元近鉄16000系 posted by
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地名→田野口の移動でお世話になった車両ですね。
さて、ちょっと場所を変えてSLを待ちます。
C56-44 posted by
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早切りですねorz
C11-227は整備中、C11-312は引退、C12-208はATSが付いていないため休車なので稼動状態にあるSLはC11-190とC10-8とC56-44の3両、で、まだ姿を見てないのはC56だけ、なのでやってくるカマは簡単に予想がつきました。写真では全くと言ってわかりませんが客車5両でも補機をつけています、調子が悪いのかよくわかりませんが、やはり長い間放置していた車両のボイラーを使っているだけにあまり力が出せないのでしょうかね?ちょっと心配です、それより早く日本仕様に戻って欲しいです。
第四種踏み切り posted by
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大井川鉄道では第4種踏み切りも当たり前です。
元南海21000系 posted by
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青部→千頭ではこの車両にお世話になりました。
スハフ42 posted by
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スハ43系列でそろえられた編成。
C56-44 posted by
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う〜ん、やっぱり早く日本仕様に・・・・、
C56-44 posted by
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うしろから。
大井川鉄道のSLでは唯一デンダー式の車両ですが、このC56ではバック運転時の視界を確保するためにこのように炭水車が独特の形をしてます。
C10-8 posted by
(C)空虚な流浪にさん
僕はこれに乗って帰りました、指定されたのは1号車で、客車の形式はスハフ42です。SLの次の位置に連結されている車両なのでとにかく音がすごい、発車時に汽笛が鳴ると耳がキ〜ンとするぐらいです。
急行とは名ばかりな速度ですが、あまり早く走っても乗車時間が短くなるだけなのでこれくらいの速度で十分なのでしょう。しかし何度乗ってもいいですな〜、本来なら金谷まで乗り通すのですが、一昨日は新金谷で降りて去年秋に引退したC11-312の様子を見に行きました。これについてはまた別の機会に。
汗だくになって新金谷に戻ってきて、金谷行きの列車に乗り金谷からはJR・・・・、浜松まではずっと立ち席でかなり応えました。
とにかく疲れましたが楽しかったです、今度はいつになるかわかりませんがまた行きたいです。

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