慌ただしい帰国。
家に戻り、少しだけ嫁さんと話し就寝。
翌朝は6時に起き、本部へ。
その後、市役所へ行き、市長報告。報道陣も凄い。何かこんな事になっとるとは想像できんかった。
市長から労いの言葉を頂く。もう二度と市長室には入ることはないやろう。市長は本当にテレビで見たままの感じ。いい感じの方やった。
市長報告後、議長へ報告。その後、取材を受け、本部へもどる。
今度は職員課からPTSD【惨事ストレス】のミーティングが。
昼前に署長へ報告に行き、とりあえず全ての活動が終了。
今になって色々と考える。
もっと何かできなかったか?しかし、その行動に移すには色々な事があり。想像していた以上に色々な問題がある。
この経験で得た事は本当に大きい。これからの消防人生に。今、できる事はしっかりとみんなに伝える事。いい事も悪い事も。
そして、いつの日かまたやって来る福岡の派遣時に最高の活動ができるように!その日は1年後、5年後、10年後、いや来月かも。
俺にも、もう一度の可能性はある。
救助魂が消えるまで、常に最前線で活躍したい!
一人でも多く助ける。新聞に載ったこの言葉をこれからも追い続ける!

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