9月3日〜8日の間、アメリカへ行ってきました。
アメリカって言うとあまりに広いので、具体的に書くとニューヨークです。行ってみた感想は東京みたいなところで、周りはみんな外国人ばかりという印象、というのが正解でしょうか(あたりまえ〜)、大阪じゃなくて東京のような感じがしました。
って、私、東京には4〜5回、しかも新宿と原宿しか行ったことないんですけどね(゜△゜;)
空港ではMederさんから飛行機の中で教わった通りに答え、見事にパス。ホテルでは全部Mederさんが喋り、レストランでは同じものを頼み、完璧に寄生虫で過ごしました。今回の目的は私の高校時代の友人と会い、ニューヨークを案内してもらう、というものなのですが、セントラルパークで日光浴し、バトミントンもし、自由の女神などの観光スポットをめぐり、買い物をして…もう帰るの?といった具合であっという間でした。
今までシンガポールやマレーシアには行ったものの、日付変更線を越えるのは初めてなのですが、いやはや、なんか移動時間ばっかりで、こんなに世界が狭い狭いといっているご時世にこれはないでしょう?と思うくらい、アメリカは遠かったのです。
結局、飛行機に乗る時間もギリギリになり(渋滞にハマった)、友人と今回の旅行の感想をゆっくりと話せたのは日本に帰ってきてからのビデオチャット。パソコンの電源を入れて数分でニューヨークと繋がるわけですからなんとも複雑な気分です。
結局、こっちから何か日本らしいものを、と思って持って行こうと思っても、「こっちでなら、豆腐ですら買えるわよ」という友人。笑えたのはMederさんが持ってた日本のマンガ雑誌をご主人殿(こちらも日本人)が大喜びして読んでいたのが意外でした。手に入れられないことはないようですが、わざわざ買って読まないというご主人殿は何度も懐かしいを連発しながらマンガにひたすら爆笑していました。
帰りの機内で、いつの日かゆっく〜り海外旅行でも出来るようになればいいよね〜、などとぬかす私の横で完璧に仕事の合間にアメリカまで付き合わせたMederさんは飛行機の中でひたすら寝る、寝る、寝る…。飛行機が揺れようがご飯が来ようが寝てました。日本人の乗務員の方が、「ご気分悪いんですか?」と聞いてくるほどでしたが、私が「いえいえ、一度寝たら叩いても起きないですから安心してください」と答えると、ブッと乗務員の方もふいてました。
さて、日本に帰ってきた=現実に戻った私も、Mederさんもまた仕事に追われる毎日。ああ、優雅な生活が私たちに訪れる日は来るのでしょうか〜!

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