「九州火山系NPO」というコンセプトは、この企画書から始まった
といえます。(以下、企画書文を掲載)
平成18年度日本火山学会秋季大会に向けた提案
タイトル: 「(研究報告討論会)九州の火山系NPOの可能性と課題
〜九州の火山地域市民の連携とネットワーク化への挑戦〜」(仮称)
あるいは「九州火山市民会議」
形式: 九州の活火山地域の代表的な火山系NPOによる研究報告討論会
対象: 市民、NPO、行政、火山学者
開催場所: 火山学会秋季大会同会場にて
想定参加人数: 50名程度
時間枠: 1時間30分〜2時間程度
企画の骨子:
*「防災(たとえば、雲仙の教訓とNPOの意義について)」
*「教育普及(たとえば、ミュージアムとエコ・ミュージアム
の関係についてNPOはどのようにあるべきか)」
*「観光(たとえば、九州を一体とした火山ツーリズムの提案)」
等等、これら3つをテーマに、九州の各火山系NPOの現状と
ビジョンについて発表してもらう。
さらにこれらのNPOがネットワーク化して連携することで見えて
くる可能性やビジョンを具体化させるための行動指針orマニ
フェスト作りに向けた作業を開始したい。
さらに、当企画が一定の成果を上げられることが確認できれば
来年秋に島原で開催されるCOV5へのアプローチも進めていきたい。
スケジュール:
平成18年3月:参加するNPOを決定
4月:合同研究会
6月:合同研究会
8月:合同研究会
9月:発表取りまとめ作業
10月: 発表
*なにとぞ、理事ならびに会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
(企画遂行に向けて一緒に行動していただける方も募集しています。)