2009/9/5
美味しいものを求めて お気に入りの場所
今回は「美味しいものを求めて」日帰り旅行です。一つに昼食の蕎麦、二つにお土産のブドウです。前回、お店が定休日だったことから豪蕎麦を利用することができませんでした。あの繊細な蕎麦が食べたくて小淵沢に向かいます。そして、食べ頃のシーズンに入ったブドウを求めて勝沼に移動しました。

AM6:00前、出発です。今朝の外気温は19.5℃、タイヤ内の温度は19℃を示しています。雨上がりの朝だったことから少し冷え込んだようです。モニターによれば空気圧は210kPa、好みの230kPaに達していませんが心配はいりません。外気温が上昇するとともにタイヤ内の温度も上昇します。それに伴って空気圧も上がってくることは経験済みです。お昼近くから太陽が顔を出しドライブ日和となりました。外気温は30℃に達し、タイヤの空気圧も230kPaに達しました。

関越自動車道、上信越自動車道を使って佐久を目指します。そこからR141で南下し、途中から八ヶ岳高原ラインに入り、小淵沢に向かうルートをとりました。今日の朝食は佐久平PAでとることにしました。前回は横川SAで朝食バイキングを楽しみましたが、今回は佐久で有名な鯉を食材にした【佐久鯉のうま煮そぼろ重】(720円)を食べることにしました。鶏のそぼろとも豚のそぼろとも違う味が何とも言えません。おすすめです。

画像左:銀河公園に保存されているC56の96
画像右:山梨県立まぎば公園
R141を使って山梨を目指して南下します。JR小海線を左右に見ながら走る、景色の良い道路です。野辺山駅まえにある【銀河公園】。ここにはC56の蒸気機関車が保存されています。小さな公園なのですが、のどかな公園です。ここでトイレ休憩を済ませ、次に【まきば公園】に向かいました。この公園は山梨県立の公園です。広大な無料の駐車場と無料で入園できるところが魅力です。時間をかけながらじっくり散策するにはもってこいの場所です。

【道の駅こぶちさわ】に隣接する【スパティオ小淵沢】です。ふだんは道の駅にクルマを止めるのですが、混んでいたこともありスパティオ側に止めることにしました。足湯も混んでますし、体験工房ではそば打ち体験が大賑わいのようでした。

そろそろお昼の時間です。今日のお昼は【GO-SOBA アトリエ】と決めていました。長坂方面に向かって移動です。途中、もう一箇所道草をしました。日本名水百選のひとつに選ばれている【三分一湧水】。幅の狭い農業用水なのですが、歴史を感じる風景でもあります。

画像左:GO-SOBA アトリエ、枕木でつくられた階段のまわりも花がいっぱい。
画像右:お酒の肴ででてくる【ごまたら】、これが美味しい。
歴史を感じたあとは、【平山郁夫シルクロード美術館】の前を通り、泉ラインを長坂方面に向かいます。長坂方向に向かって左手にログハウスで建てられたお店があらわれます。枕木でつくられた階段をあがると広いデッキに囲まれたお店があります。ログハウスの店内で壁に飾られている作品を見ながら食事をするも良し、目の前に広がる森林を見ながらテラスで食事をするも良し、自然を感じながら食事をすることができるお店です。営業開始時間は11時30分なのですが、一番客ではいってもお蕎麦をいただけるのは12時近くになります。それまでビール(ここは一番搾りを扱っています)を片手につまみをいただきながら、疲れたからだを休めます。

せいろ(800円)。ブラックとレギュラーの二種類が用意されていました。今日はレギュラーをお願いしました。細く繊細な感じを受けますが、しっかりとしが風味があります。

うどん(800円)。こしがあってツルツルッとした食感がたまりません。毎回用意されているとは限らないので、うどんがあるときは頼んでしまいます。

画像左:ドロッと濃厚なそば湯。最後まで楽しむことができます。
画像右:比較的空いている中央自動車道、移動も快適です。

お腹を満たしたら、お土産のブドウを求めて勝沼に向かいます。R20を使ってトコトコと下から行く時間がなかったので、長坂ICから中央自動車道に入り、勝沼まで目指すことにしました。ブドウはいつものヤマサ農園で買い物です。9月に入ったので、店頭に並んでいるブドウの種類も豊富です。今回は【種なし巨峰】【種なしピオーネ】、そして【ハニービーナス】を選びました。

試食のなかで一番甘く感じたハニービーナス。種はありますが、実離れがいいです。
今回の走行距離535.6km。給油量37.54リットル。燃費は14.26kmという数値となりました。
GO-SOBA アトリエ
山梨県北杜市大泉町谷戸5914-4
ヤマサ農園
山梨県甲州市勝沼町菱山1416

AM6:00前、出発です。今朝の外気温は19.5℃、タイヤ内の温度は19℃を示しています。雨上がりの朝だったことから少し冷え込んだようです。モニターによれば空気圧は210kPa、好みの230kPaに達していませんが心配はいりません。外気温が上昇するとともにタイヤ内の温度も上昇します。それに伴って空気圧も上がってくることは経験済みです。お昼近くから太陽が顔を出しドライブ日和となりました。外気温は30℃に達し、タイヤの空気圧も230kPaに達しました。

関越自動車道、上信越自動車道を使って佐久を目指します。そこからR141で南下し、途中から八ヶ岳高原ラインに入り、小淵沢に向かうルートをとりました。今日の朝食は佐久平PAでとることにしました。前回は横川SAで朝食バイキングを楽しみましたが、今回は佐久で有名な鯉を食材にした【佐久鯉のうま煮そぼろ重】(720円)を食べることにしました。鶏のそぼろとも豚のそぼろとも違う味が何とも言えません。おすすめです。

画像左:銀河公園に保存されているC56の96
画像右:山梨県立まぎば公園
R141を使って山梨を目指して南下します。JR小海線を左右に見ながら走る、景色の良い道路です。野辺山駅まえにある【銀河公園】。ここにはC56の蒸気機関車が保存されています。小さな公園なのですが、のどかな公園です。ここでトイレ休憩を済ませ、次に【まきば公園】に向かいました。この公園は山梨県立の公園です。広大な無料の駐車場と無料で入園できるところが魅力です。時間をかけながらじっくり散策するにはもってこいの場所です。

【道の駅こぶちさわ】に隣接する【スパティオ小淵沢】です。ふだんは道の駅にクルマを止めるのですが、混んでいたこともありスパティオ側に止めることにしました。足湯も混んでますし、体験工房ではそば打ち体験が大賑わいのようでした。

そろそろお昼の時間です。今日のお昼は【GO-SOBA アトリエ】と決めていました。長坂方面に向かって移動です。途中、もう一箇所道草をしました。日本名水百選のひとつに選ばれている【三分一湧水】。幅の狭い農業用水なのですが、歴史を感じる風景でもあります。

画像左:GO-SOBA アトリエ、枕木でつくられた階段のまわりも花がいっぱい。
画像右:お酒の肴ででてくる【ごまたら】、これが美味しい。
歴史を感じたあとは、【平山郁夫シルクロード美術館】の前を通り、泉ラインを長坂方面に向かいます。長坂方向に向かって左手にログハウスで建てられたお店があらわれます。枕木でつくられた階段をあがると広いデッキに囲まれたお店があります。ログハウスの店内で壁に飾られている作品を見ながら食事をするも良し、目の前に広がる森林を見ながらテラスで食事をするも良し、自然を感じながら食事をすることができるお店です。営業開始時間は11時30分なのですが、一番客ではいってもお蕎麦をいただけるのは12時近くになります。それまでビール(ここは一番搾りを扱っています)を片手につまみをいただきながら、疲れたからだを休めます。

せいろ(800円)。ブラックとレギュラーの二種類が用意されていました。今日はレギュラーをお願いしました。細く繊細な感じを受けますが、しっかりとしが風味があります。

うどん(800円)。こしがあってツルツルッとした食感がたまりません。毎回用意されているとは限らないので、うどんがあるときは頼んでしまいます。

画像左:ドロッと濃厚なそば湯。最後まで楽しむことができます。
画像右:比較的空いている中央自動車道、移動も快適です。

お腹を満たしたら、お土産のブドウを求めて勝沼に向かいます。R20を使ってトコトコと下から行く時間がなかったので、長坂ICから中央自動車道に入り、勝沼まで目指すことにしました。ブドウはいつものヤマサ農園で買い物です。9月に入ったので、店頭に並んでいるブドウの種類も豊富です。今回は【種なし巨峰】【種なしピオーネ】、そして【ハニービーナス】を選びました。

試食のなかで一番甘く感じたハニービーナス。種はありますが、実離れがいいです。
今回の走行距離535.6km。給油量37.54リットル。燃費は14.26kmという数値となりました。
GO-SOBA アトリエ
山梨県北杜市大泉町谷戸5914-4
ヤマサ農園
山梨県甲州市勝沼町菱山1416