2010/11/11
ぐるっと中国 その1 旅行
冬コミは6年ぶりに落ちました…orz
ってことで、今月一杯は更新予定は無かったのですが、
早速、今月上旬にお出かけした旅行の紹介を…
お出かけ先は中国方面。
と言っても、海外ではないですよ?
中国地方のことです。
11月4日(木)
仕事が終わって、家で軽く準備をして出発。
今回は夜行列車ですよ〜

東京駅22時発のサンライズ出雲です。
でも、寝台は料金が高いので
利用したのは特急券だけで利用できるノビノビ座席。
座席という名前はつきますが、ゴロゴロできます。
眠れるかどうかは人によってまちまちだと思いますが、
少なくとも夜行バスよりは寝やすかったです。
11月5日(金)
岡山を抜け、倉敷から芸備線を経由、
9時過ぎに米子駅で下車しました。
この米子駅で境港線に乗り換え、
実はこの境港線は列車の車両が…


鬼太郎デザインなのです。
水木しげる先生が境港出身ってことで、
境港は鬼太郎の街として町おこしをしているのです。
駅も通常の呼び名とは別に妖怪名を持っています。
例えば、始点の米子駅は

ねずみ男駅という別名を持っています。
ちなみに終点の境港駅は鬼太郎駅、
そして鬼太郎駅の駅前商店街は「水木しげるロード」として
一大観光スポットになっています。



そして各店、凝ったアイテムを販売しています。

ねりきりで作った目玉のおやじの饅頭に…

パンで作った鬼太郎と仲間達
などなど…色々な鬼太郎商品がいっぱいです♪
昨今の朝の連ドラもあって、平日なのに観光客がいっぱいいました。
水木しげる記念館を軽く覗いて、市内循環バスに乗車、
みなとタワー方面へ向かいます。

境港は日本有数の漁港です。
ってことで、お昼ごはんは新鮮な魚介類を堪能したい!
そこで地元で人気の回転寿司のお店、すし若へ…
120円均一なのですが、大トロや松葉カニ等、高級食材も頂くことができます。
しかも、100円均一の某大手チェーンの半分くらいの枚数でお腹一杯に…
つまり、それだけ1貫あたりのお寿司のボリュームがありました。
特に美味しかったのは紅いかと白いか!
紅いかは独特の甘味が、白いかはコリコリとした歯応えがたまらなかったです。
やはり日本海側のイカは美味しいじゃなイカ?
お昼後はみなとタワーやおさかな市場あたりをぶらぶら、
再び市内循環バスに乗って駅へ戻り、今度は松江方面へ…
松江市内をバスで移動、途中、松江城やそれを取り囲むお堀を見ることができました。
遊覧船もあるので、今度時間があれば乗ってみたいなぁ…
ってな訳で、バスに乗ってやってきたのは
一畑電車の松江しんじ湖温泉駅。

宍道湖に沈む夕日をローカルな列車に乗りながら見たいな〜ってことで、
のんびりと出雲まで一畑電車に揺られました。
この日の宿泊は出雲市の市民会館に併設されている
ビジネスホテルでした。
駅から10分くらい歩きましたが、温泉施設もあるし、
比較的満足できました。
ってことで、夕飯は出雲ならではの物を食べたいなぁと思い、
街中へ…
商店街を抜けると目的のお店が見えてきました。

出雲そばの老舗「献上そば羽根屋」さんです。


三色割子そば(840円)と地酒の清酒(500円)です。
日本酒を嗜みつつお蕎麦を頂く、
粋、ですなぁ…
お蕎麦はコシがあって、蕎麦が三段に小分けにしてあるので、
味の調整ができて食べやすかったです。
帰りに再び商店街を通ると、
酒屋さんを発見。
もう少し日本酒が飲みたいな〜と思っていたので、
中に入ってみると、
酒屋さんじゃなくて旭日酒造の酒蔵でした。
まさか商店街のど真ん中に酒蔵があるとは…
いくつか試飲させてもらい、
山田錦で作ったひやおろしを購入。
米の甘味がしっかりとある一方で、少し辛口で飲みやすかったです。
そういえば、お蕎麦やさんで頂いた地酒も
似た感じだったので、旭日酒造のお酒だったのかもしれませんね。
そんな訳で出雲の夜は更けていくのでした。
(つづきます。)
2
ってことで、今月一杯は更新予定は無かったのですが、
早速、今月上旬にお出かけした旅行の紹介を…
お出かけ先は中国方面。
と言っても、海外ではないですよ?
中国地方のことです。
11月4日(木)
仕事が終わって、家で軽く準備をして出発。
今回は夜行列車ですよ〜

東京駅22時発のサンライズ出雲です。
でも、寝台は料金が高いので
利用したのは特急券だけで利用できるノビノビ座席。
座席という名前はつきますが、ゴロゴロできます。
眠れるかどうかは人によってまちまちだと思いますが、
少なくとも夜行バスよりは寝やすかったです。
11月5日(金)
岡山を抜け、倉敷から芸備線を経由、
9時過ぎに米子駅で下車しました。
この米子駅で境港線に乗り換え、
実はこの境港線は列車の車両が…


鬼太郎デザインなのです。
水木しげる先生が境港出身ってことで、
境港は鬼太郎の街として町おこしをしているのです。
駅も通常の呼び名とは別に妖怪名を持っています。
例えば、始点の米子駅は

ねずみ男駅という別名を持っています。
ちなみに終点の境港駅は鬼太郎駅、
そして鬼太郎駅の駅前商店街は「水木しげるロード」として
一大観光スポットになっています。



そして各店、凝ったアイテムを販売しています。

ねりきりで作った目玉のおやじの饅頭に…

パンで作った鬼太郎と仲間達
などなど…色々な鬼太郎商品がいっぱいです♪
昨今の朝の連ドラもあって、平日なのに観光客がいっぱいいました。
水木しげる記念館を軽く覗いて、市内循環バスに乗車、
みなとタワー方面へ向かいます。

境港は日本有数の漁港です。
ってことで、お昼ごはんは新鮮な魚介類を堪能したい!
そこで地元で人気の回転寿司のお店、すし若へ…
120円均一なのですが、大トロや松葉カニ等、高級食材も頂くことができます。
しかも、100円均一の某大手チェーンの半分くらいの枚数でお腹一杯に…
つまり、それだけ1貫あたりのお寿司のボリュームがありました。
特に美味しかったのは紅いかと白いか!
紅いかは独特の甘味が、白いかはコリコリとした歯応えがたまらなかったです。
やはり日本海側のイカは美味しいじゃなイカ?
お昼後はみなとタワーやおさかな市場あたりをぶらぶら、
再び市内循環バスに乗って駅へ戻り、今度は松江方面へ…
松江市内をバスで移動、途中、松江城やそれを取り囲むお堀を見ることができました。
遊覧船もあるので、今度時間があれば乗ってみたいなぁ…
ってな訳で、バスに乗ってやってきたのは
一畑電車の松江しんじ湖温泉駅。

宍道湖に沈む夕日をローカルな列車に乗りながら見たいな〜ってことで、
のんびりと出雲まで一畑電車に揺られました。
この日の宿泊は出雲市の市民会館に併設されている
ビジネスホテルでした。
駅から10分くらい歩きましたが、温泉施設もあるし、
比較的満足できました。
ってことで、夕飯は出雲ならではの物を食べたいなぁと思い、
街中へ…
商店街を抜けると目的のお店が見えてきました。

出雲そばの老舗「献上そば羽根屋」さんです。


三色割子そば(840円)と地酒の清酒(500円)です。
日本酒を嗜みつつお蕎麦を頂く、
粋、ですなぁ…
お蕎麦はコシがあって、蕎麦が三段に小分けにしてあるので、
味の調整ができて食べやすかったです。
帰りに再び商店街を通ると、
酒屋さんを発見。
もう少し日本酒が飲みたいな〜と思っていたので、
中に入ってみると、
酒屋さんじゃなくて旭日酒造の酒蔵でした。
まさか商店街のど真ん中に酒蔵があるとは…
いくつか試飲させてもらい、
山田錦で作ったひやおろしを購入。
米の甘味がしっかりとある一方で、少し辛口で飲みやすかったです。
そういえば、お蕎麦やさんで頂いた地酒も
似た感じだったので、旭日酒造のお酒だったのかもしれませんね。
そんな訳で出雲の夜は更けていくのでした。
(つづきます。)
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テーマ: 国内旅行
2010/11/19 7:57
投稿者:眼鏡



鐵道部分に特化するなら辛うじてかとさんに對抗しうるけど、
其れ以外の部分では全く及ばんよ。