2018/8/10

礼文島冒険記(その2)  旅行

7月28日(土)

さぁ、待望の島スタートです。

民宿の朝ご飯は6時半。

朝ご飯食べてすぐにトレッキングに出発予定のため、
軽い運動がてら、朝食前に民宿の周辺を散歩することに…
涼しくて気持ちいい。



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霧の向こうにうっすら利尻島の輪郭が…

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民宿の近くには礼文島の道路の南端があります。
ここからの海もなかなかイイです。

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朝早くから船があちこちで出ていて、
この時間帯にはあちこちで昆布が干されていました。

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民宿らしい和定食の朝ご飯。
体力を漲らせて、いざトレッキングに出発!


フェリーターミナルから出るバスに合わせて宿の方に送ってもらい、
バスで目指すは礼文島の北端。

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スコトン岬です。

風が程よく冷たくて気持ちイイ!!
奥のトド島もハッキリ見えて景色もバッチリです。

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近くの売店で珈琲を飲みながら少し寛ぎつつ、
午前9時過ぎ、スコトン岬からスタートする
岬めぐりコースのトレッキングに出発。

スコトン岬を出発し、暫くすると岬の尾根道を進みます。
徐々に上がる標高。

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海を見ても山を見ても絶景。
やがて舗装された道も終わり、本格的にトレッキングっぽくなってきました。
まず目指すはゴロタ岬。
このコースで一番の難所です。

振り返ると結構登ってきました^^;
あの先端から歩いてきた訳で…

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10時30分 ゴロタ岬

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左右に海が広がります。
そして、ここから急坂を下ります。
しかもかなりの向かい風。
涼しくて気持ちいいけど、結構強い。

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奥に見える岩場がゴロタ岬ですね。


12:15 澄海岬売店

そして、もう一つ尾根を越えると澄海岬に到着。
スコトンの売店を除くと澄海岬の売店が唯一の食べ物を売っている場所ですね。

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トド、食べてしまいました。

う〜ん、決して美味しいという訳ではありませんが、
なるほどこういう味なんだ…って感じです。


一休みをして澄海岬へ…

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もちろん、岬の上からの景色は絶景なのですが…
自分が見たかったのは、この岬の頂上の一段下から見える風景。

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この湾の風景を見てみたかったのです。
実はこの場所…

銀の龍の背に乗ってのPVを見て、
一度訪れてみたいと思っていた場所なのです。

(参考)

昨年、利尻島を訪れた時になんとなく
PVと雰囲気が似ていたので、この近くなのかな〜と思って
調べてみたら隣の礼文島だった。

ということで、この風景を絶対に見たい…と思っていました。
感慨深いですね。

見ることが出来て本当に良かったです。

澄海岬からコース終点の浜中のバス停までは1時間程度。
14時頃に到着。

ただ、フェリーターミナルに戻るバスは16時頃まで無し、
しかもこの浜中バス停の周囲は何も無い…ということで、
近くの大きな町、船泊まで歩くことにしました。

その途中、久種湖へ…

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一周するのもアリでしたが、疲れてきたので
その先にある喫茶店「談」さんで小休止できるという情報を
民宿の方より聞いていたのでバスが来るまで小休止。

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この日の宿の夕飯がタコカレーなのに、カレーを食べてしまった^^;
ケーキは札幌のパティスリーから取り寄せているそうなのですが、
唯一シフォンだけは喫茶店で作っているとのこと。
シンプルでしたが、美味しかったです。


夕飯、民宿でタコカレーを食べていると宿の人から
「窓の外にアザラシが泳いでいる」との情報。
確かにそれらしいのが泳いでいましたよ〜

食後には同じ日に宿泊した人全員で夕日を堪能。

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夜はクーラー無くても涼しいし、トレッキングは楽しいし、
最高!
と思っていました。この日までは…

(その3につづく)
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