ナポサラ
ナポサラは「さつゆみ通信ナポリタン・サラダつき」の愛称です。45号よりこのブログに移行しました!
自由項目1
「序 タイムトンネル」
このトンネルを私は密かに中世へのタイムトンネルと呼ぶ。 横浜市金沢区にある称名寺の境内から 県立博物館・金沢文庫へ抜ける隧道である。 金沢文庫は中世資料の宝庫。 新ナポサラはこのトンネルから歩き始めよう!2007.4.10
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2010/3/18
「新ナポサラ」
皆様
本日をもって「ナポサラ」の容量が満杯となりました。
「新ナポサラ」に続きますので今後ともよろしくお願い申し上げます。
新ナポサラ
下記のアドレスをダブルクイックしてお気に入りに入れて下さいね。
http://sea.ap.teacup.com/satuyumino2/
2
投稿者: yumi
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2010/3/16
「シルク」
刺繍研究所を見学した。
見事な技術に感心。墨絵も洋画も動物も何もかも刺繍にしてしまう。
中でも薔薇や牡丹のきれいなこと。
「モナリザ」には少し違和感あり。本物にはかなわない。
春昼の繭跳ね糸巻太りゆく
幸弓
0
投稿者: yumi
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2010/3/15
「花菜風」
上海博物館の3階から見下ろす。エントランスは黄色の児童帽で菜の花畑のよう。
この博物館では景徳鎮・唐三彩のある陶磁館が特に見応えがあった。
花菜風博物館のロビーにも
幸弓
1
投稿者: yumi
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2010/3/14
「張継「楓橋夜泊」碑」
碑を撮るのに反射光を避けるのはなかなか難しい。
硝子の中の碑は筆跡が気に入ったけれどカメラを覗く自分の姿が写ってしまうので諦めた。
料峭の反射の死角探りをり
幸弓
0
投稿者: yumi
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2010/3/13
「寒山寺(蘇州)」
旅の目的地の1つは張継の漢詩「楓橋夜泊」及び「寒山拾得」ゆかりの寒山寺。
想像と現実のギャップ。若い頃からのイメージが膨らみ過ぎていた。
寺の周辺には想像していた山はなく黄色い塀に囲まれ平地に建つ。
寒山拾得は墨絵からの想像とはかけ離れ金ピカの大きな像。1人の持つ瓶は楽器のよう、もう1人の持つ蓮華はマイクでその茎はマイクのコードのようだ。
春風や寒山拾得カラオケ中・・・みたいだ!
日本の寺の荘厳さはない。お国柄であろう。
春風の黄色くなりぬ寒山寺
幸弓
0
投稿者: yumi
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