スパイ交換で合意=関係悪化避け早期事態収拾―米ロ  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100709-00000027-jij-int

米ロ両国は8日、スパイの交換で合意した。米司法省によると、米国は6月27日にロシア情報機関のスパイとして逮捕した10人全員を国外退去処分にし、ロシア政府は4人を釈放する。ロシアのメドベージェフ大統領は、4人に恩赦を与える大統領令に署名した。冷戦後、これだけの規模のスパイ交換は初めて。

 スパイ交換は、米ソ冷戦時代から行われていたが、ロシアのスパイ団摘発から2週間足らずでの事態収拾は異例。6月の米ロ首脳会談で大きく改善した両国関係の悪化を避けるため、事態の早期収拾を図ったもようだ。

 10人は8日、ニューヨークの連邦地裁で行われた罪状認否で、米政府の許可なくロシアの情報員として活動した罪などを認めた。米国は10人をロシア側に引き渡し、ロシアは米中央情報局(CIA)などのスパイとして収監している4人の釈放に合意した。

 ホルダー司法長官は、合意を「米国の国益にかなう解決」と評価。トナー国務省報道官代行は声明で、早期解決を図った理由について「国家安全保障および人道的理由」を挙げ、ロシアで収監され、健康状態が悪化している人たちの早期釈放を優先したことを明らかにした。

 ロシア側が釈放するのは、英企業を通して米中央情報局(CIA)に機密情報を提供したとして、2004年に自由剥奪(はくだつ)15年の判決を受けた軍事専門家イーゴリ・スチャーギン服役囚ら4人。米高官によれば、ロシア側は有罪を認める文書への署名を恩赦の条件にしたという。

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