
撮影場所・園田競馬場 2005年1月新春賞
撮影機材・ニコンD2X
引退したはずの兵庫3冠馬のロードバクシンが笠松で復帰した。
引退し種牡馬になるはずが精虫検査で、種牡馬として不安があったことからホッカイドウ競馬で復帰予定だったが(タイムパラドックス賞)体調不可で除外。
その後、笠松競馬で復帰となった。
本日の復帰戦は10頭立で9着に惨敗。当面は調教代わりにレースを使うだろうから、暫らくは今日の様な着順かもしれない。
馬には何の罪も無い。
功労馬として種牡馬入りしたのではなかったのか?
「種に不安があるから用はない。あとは自分で稼げるだけ稼げ。処分されたくなかったら走れ。自分の食扶持は自分で何とかせえ。今度の引退は命の引退やで。」
…と、ロードバクシンの関係者は言いたいのだろうか?
晩節を汚すとは…まさにこの事。
引退から復帰のパターンで成功した話は余り聞かない。
複雑な想いながら、私で出来うる限り見守っていきたいと想う。
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