6月21日のフォレストチャームのデビュー戦は13着でした。
調教過程などを鑑みてシンガリ大差負けも覚悟していたのですが…
想像よりも健闘してくれた…と思います。
ゲートの出も良く…途中までは良かったのですが…この馬の課題は自身の体調の弱さにありそうです。
センスもあるので…チャンスはあと2,3回くらいしかありませんが、何とか頑張って欲しいものです。
キャロットのHPでは以下の通りの報告。
21日の阪神競馬では好スタートを決め楽に先団直後へ。道中手応えよく追走するが直線で一杯になり13着。「スタートもよかったし、スッといい位置に付けられました。砂を被っても怯むことはなかったし、センスはある馬ですね。初戦だったので最後は一杯になりましたが、レースを使いながら変わってくるでしょう」(渡辺騎手)「まだ体質が弱くビッチリ攻めていないので、最後はつらくなりました。一度使ってパンとしてくれば、前進可能だと思います」(担当助手)「レース後、若干ではありますが脚元に熱を持っています。元々ゴトゴトしている馬だし、初めてのレースで負担がかかった影響だと思います。もうしばらく様子見てから今後のことを決めますが、調教をあまり強く出来るタイプではないのでレースを使いながら馬を作って行きたいと思います」(中竹師)

パドックでのフォレストチャーム。あくびをして集中していませんでした。調教不足や馬のゴトゴト感も分る感じでした。しかし雰囲気は良いものを持ってます。

返し馬です。彼女の競走馬としての戦いがスタートします。

最後の直線では一杯でしたが仕方ありません…。
撮影場所・阪神競馬場
撮影機材・Nikon D2H
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