整理していたら、懐かしい愛機の写真が・・
bimota SB6R
(GSX-R1100・155PSのエンジンを積んだマシン)
モトコルセ(当時はコルセ)のチタンスリップオンとマルケのホイール(当時は鍛造は無かった)、だけのモディファイ。
スピードメーターが動かなかったが、赤男爵では『こんなものです・・。』と、つれない返事・・(汗
1100tのキャブエンジンで、ゴリゴリと加速してゆくあの独特な感覚は最近のマシンでは味わえないものが・・・
特徴は、ヘッドからアームピボットまで一直線に伸びるフレーム。
当時の国産には無い硬さがあった。
コーナーリングマシンというより、ストレート勝負のマシンだった様な・・
そして、カウルはカーボンカウル。
シートレールは持たず。シートカウルにマフラーがぶら下がっていた。
プロジェクターライトも暗く、今の時代のようにHIDも無かった。
当時365日仕事をしていた自分の、唯一の心の拠り所だった。
結局、仕事が忙しくなり1年以上放置してしまった。
BNR34を購入するときに売却してしまったが、今でも6Rは忘れる事の出来ない強烈な個性を持ったマシンだった。
あれから10年。
アイツは、元気に走っているかな・・