とうとう介護用ベッドをレンタルしなければいけなくなった。
足に力が入らず自力で立ち上がることが困難になってきたからだ。
立ち上がってしまえばつたい歩きでなんとか半径10メートルくらいは動くことができる。立ち上がるまでの行為が難しい。
一緒にポータブルトイレも手に入れる。こちらは衛生用品なので買い取りになってしまったが。
これで、全部で車椅子、トイレ用サポート、ベッド、ポータブルトイレと完全に要介護の状態に陥ったことになる。
レンタル料は、車椅子2900円、サポート2900円、ベッド15000円、トイレは買い取りで15000円(2割まけていただいた)。
結構な出費になる。
訪問看護とあわせて月に11万ちょっとになる。
(これまでの医療費は主人に頼んで近々アップしようと思っている)
介護保険さえ適用になっていれば少しは負担が軽くなるのに…。
そういえば40歳からの末期ガンの介護保険適用は、来年4月以降で、すべてのガンが対象に変更された。
画期的なことだが、なぜ4月以降なのか。末期ガン患者は月単位・週単位で余命をカウントしなければいけないのに。