yokkoが天国に召されてから早2年を過ぎ、3度目の春を迎えようとしています。
今度の4月に転勤することがほぼ決まり、再び京都の地を踏むことになりそうです。
yokkoの病気療養のために、大阪に帰って今のマンションに住んで4年、悲しみしかなかった3LDKの部屋でも引越の準備をすすめるといろいろ思い出の品が出てきます。
趣味のパッチワークのセットや作品、刺繍道具、編み機、懐かしいレコードやCD、もちろん写真なども…
一向に作業がはかどらないまま時間だけが無情に過ぎていきます。
かたづけて気がついたのは本棚にしまってあった手帳類…
そこにはyokkoの本音が書かれていました。
このブログには結構強気なことを書いていたけれど、やはり辛く苦しい日々だったのでしょう…
何度も読み返して涙しました。
そんな辛かったことを私はそばにいて少しでも癒してあげたのだろうか…自問自答しています。
手帳に書かれてあったでろう過去のブログの日に追加の文章を入れるつもりです。
今やこのブログだけがyokkoと私の橋渡しとなっています。
もうすぐ空き部屋となるこの場所…二度とこの部屋には帰ってこないだろうけど、yokkoとレオと過ごした時間をこれからの宝物としてに少しだけ思いを残して旅立とうと思います。