
ラビシャンカール、何となくいま聞きまくってて、思ったんだけど、欧米の人が非西欧の音楽を自国に取り込もうとするとき、大抵自国のROCKなりの音楽とフュージョンさせるんだけど、成功しした例って稀なんじゃないだろうか、シャンカールにしても、ヌスラット様にしても欧米の制作者がでしゃばったものは、ダメなものが多い。
そういえば、昔、JAZZとROCKをかけあわせたと言うフュージョンという恐ろしく退屈な音楽があったっけ。唯一の例外がマイルス!!
レゲエなんかも、世界的な音楽のフュージョン化の波にさらわれて、昨今では、見るも無惨な醜態をさらけ出している。
融合がまずいと言うのではなく、混ぜ方が間違ってる。例えるならスパイスにおいてのインドカレーとボンカレーの差か。
まあ、音楽の歴史というのは融合の歴史でもある訳だが、時にはパカーンと分断して、個々がとんがっていく事も必要だろう。(言い回しが抽象てきでスミマセン)
Photo Ravi Shankar & Philip Grass
しかし、この人80歳超えていまだ、世界中を飛び回ってるみたいで、元気だね。
Beatlesにであわなんだら、あるいは、今頃バラナシあたりで俺の師匠みたいにいい味だしてるやもしれない。
http://www.ravishankar.org/

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