2009/3/2

どうして節約をしないといけないのか?  

ハボはなぜ、お金の節約をしなくてはいけなくなったのか。
数多くのユーザは「ポイントの売上がよくないからではないのか?」と予想しています。


しかし、僕が注目したのはニュースなどでよく耳にする「リーマンショック」が原因ではないかと思うのです。「リーマンショック」とは、アメリカで起きた出来事です。「収入が少ない人でも、お金を借りて家を建てられるシステム」があったのですが、それが失敗してしまい。たくさんの人が「家は建てれたのだけどお金が返せない」という状態になり、それがめぐりめぐって世界中の国の景気が悪くなるという状態になったものです。



でも、なんでその「リーマンショック」が関係しているのでしょうか?
ハボ本社はヨーロッパのフェインランドという国にあります。そしてフィンランドの貨幣は「ユーロ」といいます。

1ユーロで、缶ジュースが一つ買える感覚だと思って下さい。

このユーロの価値が、この半年で50円も下がっているのです。

具体的に書くと、去年の8月「170円」だったユーロが、2月では「120円」まで下がっている状態です。

つまり、お金の価値が3分の2になってしまったと言えるわけです。

当然会社の持っているお金の価値も3分の2になります。

さらにハボは、いろんな国で遊べるサービスです。

世界中でお金の価値が下がることで、世界各国に会社を持っているハボ全体も損をしてしまう事になるのです。つまり、ハボが営業時間を短くしてお金の節約をしているのはここからきているのではないかと考えているのです。

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2009/3/2

なぜハボが営業時間を短くするのか?  

ハボホテルは2月の20日から
営業時間を朝10時〜よる0時までに短くしました。
この事について一部のユーザからは「なんで?」という疑問の声が
あがりました。

このブログでは、「推測でありハボホテル公認の発表ではありません」が、
推測できるだけの原因を理解し、行動する事で楽しいハボライフを
送るためのコラムを掲載します。




ところで、「営業時間を短くする」とどうなるのでしょうか?


ハボホテルの自慢は「子どもでも安心して遊べるオンラインゲーム」という事です。
通常のオンラインゲームにも、悪い人がいないかチェックする人や、機能はありますが、
「子どもでも安心して」となると「それ以上のチェック」とが必要となります。


言葉のチェックはプログラムによる「フィルター」が、
それ以外の処理は人をによる作業だと思われます。


よく、イベントでシアタードロームが会場になりますが、あの部屋でも100人しかいないのです。
そして100人とはいえ、荒らす人をまとめるのは難しい事です。
平日でも多い時、ハボには500人もの人達が、いろんな場所にちらばっています。
そうなってくるとチェック作業は忙しいでしょうし、一人や二人で行える事ではないと思います。


さらに、深夜にそういった仕事を頼むには、普通よりお金がかかります。
具体的に言うと、昼間の仕事にくらべて4分の1ぐらいおおくお金をはらうのが普通です。


そういう中、クローズにする事で「荒らす人もいなくなる」→「チェックする人がいらなくなる
というハボにとって都合がよくなるしくみが成り立つのです。


でも、なんでハボはお金の節約をしないといけないのか?
次回は、これについての説明をしたいと思います。
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