1月13日(土)『第二回ヒュウガプランニングサポーター寄席』に参加してきました。
2007年最初の舞台は、寄席の席での演奏でした。落語の席に呼ばれるなんて、全くもって初めてでございました。
落語家さんは日向市在住の柱大黒さん、立川らく生さん(実はMRTのアナウンサーをしております)、そしてメインゲストの三遊亭遊喜さんによります御三方でした。
私は落語の仲入り後に演奏をさせていただきました。紅一点で花を持たせていただきました。ありがとうございました。
柱大黒さんとは昨年の『和みライブ』でご一緒させていただきました。生の落語を初めて見たのはその時でした。目の前で落語を見ると、息づかいや表情のひとつひとつがリアルで面白くて引き込まれたのを覚えています。音楽もそうですよね。だからライブってイイ!
場所は日向市文化交流センターの小ホールで行なわれました。会場がかなり良くて、マイクも良く、音響バッチリでした。約120名ほど(それ以上だったかもしれません)のお客さんが入り、和やかな雰囲気でした。
今年も一つ一つステージを大切に演奏していきたいと思います。
そして、14日(日)は森山流の新年会が行なわれました。毎年、かくし芸ともならぬかくし芸をします。よく分からない格好(変装?)をして演奏をするのですが、今年は大ウケしてしまい、アンコールの声までかかりました。別に変な格好でもなかったのですが・・・。替え歌がウケました。会員のみなさんが喜んでくれるなら、もうそれだけで充分です。「来年も楽しみにしてますから〜」と言われてしまいました・・・。はい頑張ります。

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